あ「安産型だわ、ヘレネの腰」
い「いとこのシシィに一目惚れ」または「一体なぜだ、ルイジ・ルキーニ」
う「生まれが悪いわ、必要なのは皇后教育」
え「エーヤン、エーヤン、エリザベート」
お「お前の命奪う代わり、生きたお前に愛されたい」
か「革命家集まるウィーンのカフェ」
き「君が恋しい、側にいたい」または「君の手紙、何度も読んだよ」または「君の美貌が力になる」
く「国を見ろよ、外国に構うより」
け「結婚は失敗だ、愚かな選択だ」
こ「皇后の務めは全てを王家に捧げること」または「皇后はギリシャのコルフ島にたどり着く」
さ「最後のダンスは俺のもの」
し「自慢の黒髪に、ついに白髪が一本」
す「全て通そう、君の希望」
せ「背中を流すのは温かいミルク」
そ「それがいい、エリザベート」
た「退屈しのぎにぴったり、皇室ニュース」
ち「違います、陛下が言うはずない」
つ「強く厳しく冷静に冷酷に」
て「テロリストはどこだ!?」
と「ドイツが狙っている、帝国の分裂」または「飛ぶがいい、カモメよ。嵐の時も側にいよう」または「トート閣下はご機嫌斜めだよ」
な「何も言うな、処分は追って沙汰する」
に「二十世紀はドイツ人のものにする」または「二隻のボートのような私たち」
ぬ(募集中!)
ね「猫を殺して勇気を試す皇太子」
の「望みが多いエリザベート」
は「母上はもういない、帰っておいで」または「ハンガリーの王冠が待つ」
ひ「一人で勉強に励む皇太子」
ふ「不幸さえも切り売りしてるよ、したたかだぜ」
へ「ヘレネがオーストリア皇后に!」または「陛下が私を裏切るなんて!」
ほ「本当にあなたなら良かった」または「僕はママの鏡だから、僕の思いすぐにわかるはず」
ま「ママも僕を見捨てるんだね」または「毎晩同じ質問ばかり100年間も」
み「みんな、王宮前広場に集まれ!」
む「息子は自由と叫んだだけ」
め「“女狐め!”怒りに震える皇太后」
も「もう一人だけで飛べるわ。自由になるのよ」
や「闇が広がる。人は何も知らない」
ゆ「許せない、王宮から出ていくわ」
よ「よく見て。私が皇后エリザベート」または「黄泉の帝王トート閣下。またの名を“死”」
ら(募集中!)
り「立派な式、長い説教の結婚式」
る「ルドルフ、お前はこの新聞を知っているか」または「ルキーニ、早く取りに来い」
れ「列車を乗り継ぎ、次はどこへ?」または「霊廟から蘇る死者たち」
ろ「ロミーはピチピチ。タチアナはダイナマイト」
わ「我らを導け、エーヤン、ルドルフ」
を「男は男、皇帝も」
ん(募集中!)
いかがでしょう。
皆さんの2010年「笑い納め」にお力添えできれば幸いです(^0^)
2010年12月26日日曜日
クリスマス 第二弾!



昨日は友人宅でのクリスマスパーティーでした。
観劇仲間4人で集まって、毎年行なっているものです。
「何か作っていきますよ」って言ったら、毎年そうなんですが今年も「餃子」というリクエストだったので、具を作っていき、友人宅に着いてから包みました。(作った餃子は鍋の中です)
場所を提供してくれた友人が今、スキンケアに凝っているということもあり、美肌メニュー。シミや肌荒れに効くというメニューが並びました。ケーキは他の友人が日経のランキングで1位になったというお店から、「ガイヤ」という名前のキャラメルムースのクリスマスケーキを買ってきてくれました。(1位になったのはチョコレートケーキだったそうですが、今回はこちらにしてみました)
みんなでこうしていろいろと持ち寄ってパーティーするのって楽しいですよね!
で、観劇仲間だけあって、話はお芝居のことが多いんですが、もう一つ恒例になっているのが来年の風水を見ることなんです。
風水師の李家幽竹さんが好きだという友人が翌年の風水についての本を買ってきて、それを4人で読むというのが毎年のことで。全てを実行するわけにはいきませんが、次の一年間、みんなで何となくそれを意識しながら過ごすわけです。(私以外の3人は一白水星なんですが、私だけ七赤金星。一人で見るページが違う…)
どの星の人も、来年は「嬉しい、楽しい、美味しい」という気持ちが運を呼ぶらしいです。
まあ、来年に限らず、不平不満とストレスを抱えるよりも「嬉しい、楽しい、美味しい」という気持ちでいた方が、運が好転しそうですよね。
来年は特に意識して、できるだけ笑顔で、感謝を忘れず、楽しい気持ちで過ごそう。料理の腕を上げないと、「美味しい」とは思えないかもしれないけど(^^b
私が楽しそうにしていた方が、Yさんの疲れも取れやすいでしょうしね。家に帰っても仏頂面の妻がいるより、にこにこしている奥さんがいた方がいいでしょ。
そうか。来年の1文字は「笑」としておくかな。
昨日は友人の一人がみんなで笑うつもりで「ベルサイユのばら かるた」を持ってきていました。
マンガのベルばらのいろいろなシーンから作られたかるたで、これが爆笑モノの内容なんです。
「“あ” アンドレ 青いレモン」とか「“む” 無理心中はいけません」とか。
しかも宝塚の人が読んだCDまで付いてる!!
みんなで笑いながら全トラック聞いちゃいまいた。
で、ここからが私たちらしいところ。
「エリザベートかるたを作ったら面白いね~」という話になるわけです。
“さ”は「最後のダンスは俺のもの」だよね。
“あ”は?…「安産型だわ、ヘレネの腰」はどう?!
とか、まあ、すっかりオタクの領域。
私は夕食の準備があるので、一足先にお暇したんですが、帰りの電車の中でも、夕食の準備中でも、お風呂に入ってからも、かるた作りが頭を離れない!
一晩で結構考えちゃいました。
まだ友人宅にいる3人にメールしたら、大爆笑だったらしい。
でもね、「ぬ」「ら」「ん」が思いつかないんですよ…。
アイディア募集!!
2010年12月23日木曜日
クリスマス 第一弾
24日、25日はダンナが仕事なので、我が家は今日、クリスマスのお祝いをしました。
昨年は汐留にあるレストランをYさんが予約してくれたのですが、今年は家でやろうということで、夕食はクリスマス特別メニュー。
まずはローストチキン。やっぱりクリスマスって言ったらこれでしょう!
お皿の真ん中に骨付きチキンを2本どんと置き、まわりにはポテト、トマト、芽キャベツ。
その手前にあるのは海老のリゾット。
そして、お歳暮でいただいたベーコンを塊のまま燻製にしたもの。それから、これだけは買ってきたんですが、サーモンとチーズのパテ。
ケーキはインターネットで注文した「ベリーベリー」という名前のショートケーキ。中は苺だけですが、上にはブラックベリーや木苺がたっぷり♪
クリスマスツリーのライトも点灯し、準備完了。
昨年は汐留にあるレストランをYさんが予約してくれたのですが、今年は家でやろうということで、夕食はクリスマス特別メニュー。
まずはローストチキン。やっぱりクリスマスって言ったらこれでしょう!
お皿の真ん中に骨付きチキンを2本どんと置き、まわりにはポテト、トマト、芽キャベツ。
その手前にあるのは海老のリゾット。
そして、お歳暮でいただいたベーコンを塊のまま燻製にしたもの。それから、これだけは買ってきたんですが、サーモンとチーズのパテ。
ケーキはインターネットで注文した「ベリーベリー」という名前のショートケーキ。中は苺だけですが、上にはブラックベリーや木苺がたっぷり♪
クリスマスツリーのライトも点灯し、準備完了。
一つ密かに心配していたのは、こんな日にもダンナが食事中に時代劇をつけていたらどうしよう…ということ。(いつも夕食時は「暴れん坊将軍」か「影の軍団」を見ているんだもん)
でも、さすがに今晩はそれはなく、チキンが焼き上がる頃にはテレビを消して、クラシックをかけていました。
今はお酒の飲めない私なので、子供用のシャンパン(単なる炭酸ジュース)で乾杯。
「家でこういうクリスマスにするのもいいね」とダンナ。
綺麗な夜景とか、一流シェフの気のきいた料理などはありませんが、家なら時間を気にして出かけなくていいし、お財布にも優しいしね〜。
のんびり自分たちのペースで食べられるのもいい。
いつもと同じテーブルでの食事でしたが、メニューがいつもと違うからか、クリスマスの雰囲気は感じてくれたようで嬉しかったです(^O^)
2人で過ごすクリスマスは(昨年が最初で)今年で終わり。来年の今頃は、ハイハイを始めて目が離せない頃を迎えているであろうチビがいる予定。
来年以降も楽しみだな♪
2010年12月20日月曜日
本人だと思うんだけど…
先週末、エコポイントの引き換えをしようと都内某所の電機量販店へ行った帰り。
駅のエスカレーターでホームへ向って上っていたら、反対側から下って来る人の顔に見覚えが…。
あれって、加藤忠可さん?!
むか~しむかし、劇団ショーマに所属していた役者さんです。
見た目は地味ですが、ちょっと特徴的な声をしていてとっても演技が上手い人なんです。
10年以上前になりますが、私は彼のファンで、「半追っかけ」状態でした。
加藤さんが遊園地でアルバイトしているという情報を聞きつけては、客を装って行って写真撮ってもらったり。(あとで、彼が目当てで来たことを打ち明けたらびっくりされましたが)
偶然、同じ舞台を観に行って、隣の隣の席に座っていたこともありました。(その劇団で制作をしていたお姉さんは、私が彼のファンだと知っていたので、当日券を買いに行った私を見てびっくり!!「今日、カトチューさん来るんだよ!!」って)
当時は何となく(…トンハさんほどはっきりじゃありませんが)顔を覚えてもらっていましたが、さすがに10年経っているからなぁ…。忘れられているでしょう。
でも、私が目をまん丸くして見ていたので、すれ違う時には彼も視線に気づいたらしく、チラッとこっちを見ました。(一瞬ですれ違っちゃたし、誰だかわからなかったでしょうけど)
エスカレーターでなければ、声をかけて確かめただろうに…。
本人だったと思うんだよなぁ。
ちなみに、カトチューさんは昨日放送した小栗旬が獣医役のドラマ(よくわかんないけど「獣医ドリトル」とかそんな名前)に出演していました。見ようかなとも思ったんですが、小栗旬がどうも苦手で…。
このドラマがビデオ化したら、カトチューさんの出ているところ以外を早回ししながら見ることにして、今回はやめました。
最近は舞台を観に行くこと自体が減ってしまったけど、久しぶりに彼のお芝居が見たいな。
駅のエスカレーターでホームへ向って上っていたら、反対側から下って来る人の顔に見覚えが…。
あれって、加藤忠可さん?!
むか~しむかし、劇団ショーマに所属していた役者さんです。
見た目は地味ですが、ちょっと特徴的な声をしていてとっても演技が上手い人なんです。
10年以上前になりますが、私は彼のファンで、「半追っかけ」状態でした。
加藤さんが遊園地でアルバイトしているという情報を聞きつけては、客を装って行って写真撮ってもらったり。(あとで、彼が目当てで来たことを打ち明けたらびっくりされましたが)
偶然、同じ舞台を観に行って、隣の隣の席に座っていたこともありました。(その劇団で制作をしていたお姉さんは、私が彼のファンだと知っていたので、当日券を買いに行った私を見てびっくり!!「今日、カトチューさん来るんだよ!!」って)
当時は何となく(…トンハさんほどはっきりじゃありませんが)顔を覚えてもらっていましたが、さすがに10年経っているからなぁ…。忘れられているでしょう。
でも、私が目をまん丸くして見ていたので、すれ違う時には彼も視線に気づいたらしく、チラッとこっちを見ました。(一瞬ですれ違っちゃたし、誰だかわからなかったでしょうけど)
エスカレーターでなければ、声をかけて確かめただろうに…。
本人だったと思うんだよなぁ。
ちなみに、カトチューさんは昨日放送した小栗旬が獣医役のドラマ(よくわかんないけど「獣医ドリトル」とかそんな名前)に出演していました。見ようかなとも思ったんですが、小栗旬がどうも苦手で…。
このドラマがビデオ化したら、カトチューさんの出ているところ以外を早回ししながら見ることにして、今回はやめました。
最近は舞台を観に行くこと自体が減ってしまったけど、久しぶりに彼のお芝居が見たいな。
2010年12月14日火曜日
また一区切り…
アルバイト的にお手伝いしていた教師養成講座での授業も、今日で最後になりました。
正社員を辞めた時のように泣くことはしませんでしたが、ちょっと寂しくなってしまいました。
正社員を辞めた時のように泣くことはしませんでしたが、ちょっと寂しくなってしまいました。
まあ、でもチビちゃんを無事に産み、育てることを優先させていただいて…。
子供を産んでも、一年くらいで戻る先生も結構多いんですよね。でも、今の私には一年というのは考えられない。一年で子供が母親の手を離れるわけではないもの。
もちろん、経済状態が変わって、共働きにせざるを得なくなったら別ですが。
3月にも経験しましたが、仕事を辞めるって複雑な気持ちになります。
寂しさもあり、もう受講生の問題行動に煩わされることはないのだという安堵感…というか、清々した気持ちもあり。
明日からは完全な専業主婦になります。
チビちゃんが無事に育つようにすることをもっと意識しよう。
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