私のほうが送り出す側なのに、「結婚おめでとうございます」とお花と寄せ書きをいただいてしまいました。。。
最後だという意識はあったのに、思ったほどジ〜ンとすることもなく、正直なところ、卒業生たちに申し訳ない感じがしていたのですが、今、お花を家に持ち帰り、ペットボトルで作った即席花瓶にいけ直していたら、「あ~、最後なんだなぁ……」と寂しくなってきました。
これから、いくつもの「最後」を経験することになるでしょう。
寂しくなるけれど、それを越えてこそ、次があるんですよね。
私のほうが送り出す側なのに、「結婚おめでとうございます」とお花と寄せ書きをいただいてしまいました。。。
最後だという意識はあったのに、思ったほどジ〜ンとすることもなく、正直なところ、卒業生たちに申し訳ない感じがしていたのですが、今、お花を家に持ち帰り、ペットボトルで作った即席花瓶にいけ直していたら、「あ~、最後なんだなぁ……」と寂しくなってきました。
これから、いくつもの「最後」を経験することになるでしょう。
寂しくなるけれど、それを越えてこそ、次があるんですよね。
昨日は「顔学」の研究者である東大教授へのインタビューでした。
番組内容も面白かったんですが、私は別のことに気を取られていました。
この教授、表情筋が軟らかいらしく、物凄く顔が動くんです。
爆笑問題のね、太田光もよく動くんですよ。一見硬そうなんだけど、夢中になって話している時は顔が動く。
一方の田中裕二は軟らかそうだけど、実は大して動かしていない。目の表情はよく変わるんだけどね。
で、今回インタビューされていた教授は、出演者3人の中で誰よりも動く。
恐らく、面と向かって話していたら、相手を惹き付ける話し方なんでしょうけど、テレビで顔のアップが多いとちょっと目障り。
コミュニケーションってムズカシイ。。。
顔学なんてやっているから、表情も動くようになったのか、最初からこうなのか。
私もどちらかというと表情筋を動かして話すほうだから、心配になったんです。もしかして、「動かし過ぎ」かと…。
どうなんでしょう??
番組で扱っていたのは、顔学の入門。
「○○らしい顔」というものについて。
「教師らしい顔」っていうのはあると思うんですよ。でも、「国語の先生らしい」とか「理科の先生らしい」とかは言うのに「日本語の先生らしい」は言わない。
これは職業としての社会的認知度の差か、日本語教師の顔がバラバラすぎるのか。(転職組が多いしなぁ)
顔学。面白そうです。
仕事辞めたら、図書館で本を探してみよう。
提出先は、どちらかの本籍地がある役所にすればいいのですが(その他の地域でもできますが)、どうせYさんの方になるだろうと思い、私は戸籍謄本を手元に持っておくことにしました。
今日は実家に近い校舎で午前中に授業があったので、午後は代休をもらって役所へ行って来ました。
戸籍謄本って、窓口ですぐにもらえるんですね。
使用理由を聞かれるとか、本人確認をされるとかはありましたが、お金を払って3分くらい待ったらもう手元に。便利だなぁ。
両親の名前があって、その下に祖父母の名前。30年前に亡くなった懐かしい祖母の名前を見たら、じ〜んとしてしまいました。
今の姓で書かれた戸籍謄本。何だか勿体ないから取っておきたいな。