自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2009年11月19日木曜日

知られざるアカデミー賞受賞者

NHKの「クローズアップ現代」を見て驚きました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」で映像技術のアカデミー賞を獲った人がいたんですね!

水の映像を作りたいと思った文系の若者が、その映像を作るために数学を一から(中学の数学から!)勉強して、アカデミー賞を獲る技術者になるまでを特集していました。

凄いなぁ〜。
三年間、苦手だった数学を勉強し続けたんですよ!

アカデミー賞をこういう分野で受賞した日本人がいるなんて、全然話題にならなかったように思うけど。
いやはや、世界には凄い人がいっぱいいるわ。

2009年11月18日水曜日

あれ、本当だったんだ…

「事業仕分けの質問、財務省が考えているんだよ」という話は、以前、チラッと聞いたことがありました。
昨日、同じことがインターネットのニュースに書いてありました。

本当だったんだ、あれ…。

やっぱり素人だもんね。

前にも書きましたけど、仕分けをすること事態には反対していませんが、素人が作業することに違和感がありました。

財務省にこっそり手伝ってもらってまで、「脱官僚」をアピールしようとしているなんて、ちょっと虚しいですね。

民主党のマニフェストは経産省が「民主党らしさが出るものを」と指示されて作ったという噂もあるしね〜。

何やってるんだろう。日本の政治って…。

国民のための政策はやればいいけど、「政治家だけでもできるもん!」と、意地を張らなくてもよかろうに。。。

2009年11月16日月曜日

社会復帰

夏休みが終わって、今日から仕事です。

行ってみたら机の上はメモだらけ!というのを覚悟していたのですが、さほどのことはありませんでした。
いくつか回覧物が置いてあっただけで。

休みに入る前、思い付く限りの作業を終わらせておいたからね〜。
(威張れることじゃないけど)

休み中、比較的きちんと朝起きて、いつもの時間に寝てという生活をしていたので、リズムが狂ってないんだよね。やっぱり34歳だからさ、下手にダラダラしてしまうと、後が大変なんだよね。

ということで、スムーズな社会復帰でございました。

2009年11月15日日曜日

両親の結婚記念日

今日はうちの両親の結婚記念日です。
39年ですよ。連れ添って。それだけですごいと思う。
…とはいうものの、私の知る限り、結婚記念日に二人が揃っていたためしのないうちの両親。
今年もしかり。
父は会社の人とゴルフで福島県へ!
母は水墨画の教室へ。

京都焼き(?)の湯飲みセットをプレゼントに用意し、夕食は母しかいないけれど、一応お祝いしてあげようと思い、夕食を作って帰りを待っていました。

帰ってきた母は、テーブルの上に置いてある箱を見て「何?これ」。
「結婚記念日のお祝い」と答えると、カレンダーをじ~っと見て、「あ!そうか」とな。
…忘れてたんかい!

主役が一人欠けているけれど、そして家族団欒には程遠い、母と娘二人だけの食事だけど、とりあえずはお祝い。
まずはサラダ。薄切りにして水にさらした玉ねぎに、海藻を合わせて、私お手製のニンジンドレッシングをかけたもの。
続いてビールと自家製スモークチーズ。
そしてタイ風イエローカレー。カレーペーストは買ってきたものですが、タイ料理のお店で食べるよりは野菜を多めにして、ココナッツミルクもた~っぷり入れたマイルドなカレー。
エスニックな料理を普段食べない母が気に入ってくれるかが心配だったのですが、「これ美味しい!」と言って、おかわりして食べてくれました。ホッと一安心。
そして食後のコーヒーとチョコレートのロールケーキ。

“フルコース”と呼ぶには品数が少ないかもしれないけれど、結構お腹がいっぱいになるんですよ、これだけあれば。
父がいれば、もう一品増やしたかもしれませんけどね。

来年は40周年です。
大きな区切りではあるけれど、きっと来年も、二人は揃わないんだろうな。


料理を作りながら考えていたんですけど、11月15日という両親の結婚記念日から、ちょうど半年後、娘の私が結婚式を挙げる予定なんです。

あと半年…。

両親の娘として、1日1日を大切に過ごしたいな、と思った夏休み最終日でございました。

2009年11月12日木曜日

あの「事業仕分け」って…

昨日から始まった「事業仕分け」の作業なんですけど…

テレビや新聞といったマスコミからしか情報を得ていないんですが…

「魔女裁判」のような雰囲気だったと思いません??


まず「削減ありき」のような。

人が言い終わるのを遮って矢継ぎ早に質問を飛ばして(あの状況は質問を「投げかけて」じゃなくて、「飛ばして」または「投げつけて」だと思う)いったら、答えられるものも答えられませんわな。

ただね、作業後に「われわれとしては必要な事業だと思って行なっていたものですが…」なんて言う前に、必要だと思われるに足る資料と説得力が必要だったんでしょうけどね。官僚のみなさんも。
政治家はある分野においては「ど素人」。素人を納得させる説明って大変ですよね。それはわかる。
しかも相手は最初から批判めいた口調で、削減しようと躍起になっているふうだから、余計にやりにくいよね。

仕分け作業に関わっている民主党の議員の質問の仕方は、正直、嫌な感じ。
あまり聞いていたいもんでもない。
国民に「脱官僚」をアピールしたいんだろうけどさ。
「脱官僚」(…どこまでできんのかね~)と、「官僚叩き」は違う。

官僚は無能じゃない。
官僚として無能だけど威張りたいヤツは、とっくに選挙に出て政治家になってる。
もちろん、私だって役人の現場を知らなさ加減に呆れかえることもあるけれど。政治家よりは現場に近いことも多いし、知識もあることが多い。

単に「脱官僚」じゃなくてね、官僚と政治家の役割をしっかり分ければいいんじゃない?
官僚に助けてもらわないとわからないことだって、政治家は多いわけだし。それはそれでちゃんと認めてさ。
仕事が違うんだもん。政治家と官僚って。


おそらく今まで、税金を無駄遣いしていたことも多いと思うから、今回の「仕分け作業」自体には文句ないけれど…

やりかたってもんがあると思う。

国がやらなきゃいけない作業まで削っているんじゃないかということが、一番心配。

昨日「廃止」が決まった項目にも、これって国じゃないとできないんじゃない??って思ったものがあったよ。
私も「ど素人」だからわからないけれど、「一国民」として。

世間のみなさんはどう思います??
民主党が大事に掲げている(なんでもかんでもここにつなげている)「民意」はどうなんでしょう??



…ま、私は基本的に官僚贔屓だからさ…
…偏ってるかもしんないけど…