自己紹介

自分の写真
血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年4月30日金曜日

花嫁気分で…




披露宴を行うホテルにて、実際と同じ髪型・メイク・衣裳・ブーケを準備しての事前写真撮影がありました。
これはお色直しで着る予定の洋装です。(挙式は和装)

実は予定していた日に天気が悪くて、2回延期したんです。
今日は3度目の正直。いい天気でよかったです!!

場所はホテル内の庭園。
準備の終わった私を見たときのYさんの第一声。「変わったねえ…」
そして私の返事。「化けたんです」

そう。女は化粧と衣裳でいくらでも化けるのです。
私は普段髪が短いので、アップになるとは思っていなかったんでしょうね。でも、ウィッグはつけていないんですよ。全部自分の髪。
そして、お化粧もメイクさんがしてくれますからねえ。自分で簡単に塗っただけのとはわけが違います。
さらに、普段めったにスカートをはかない私が後ろを引きずるようなドレスを着ているんですから、そりゃYさんもびっくりしますわ。

いや~。こういう時間はいいですね。人生に何度もこんなことがあったら困るけどね。

でも、私って顔の骨格がはっきりしているからか、女装した男性のようにも見えなくもない…。
やっぱり男顔なんだなぁ…。

2010年4月28日水曜日

なんじゃ、こりゃあ!!


はい、これは何でしょう??











ちなみに表はこんな感じ。




答えは、ホームベーカリーを使ったのに失敗した「ほうれん草パン」です。


おかしいなあ…。本に書いてある通りに作ったはずなんだけど…。

いやね、言い訳すると、ホームベーカリーの中で混ぜられている時点で、あんまり混ざったようには見えないな…とは思ったんですよ。いつまでもほうれん草のペーストが一番上にあるように見えるから。
でも、途中で蓋を開けるわけにもいかないかなと思って。

見事に大分裂したまま焼けてしまいました。。。

敗因がわからん…。

材料がもったいないよう。
このご時世、野菜は高いのに…。こんなになっちゃうんだったら、ほうれん草は普通にお浸しにでもして食べてしまえばよかった。。。

悔しいから、いつかリベンジしてやるぅ!!

さて、現実問題。
明日の朝食になるパンがないや…。(米はあるので、炊けばいいんですけどね)

2010年4月27日火曜日

だいぶ…復活

昨日の夜から熱が出て、今日の午後、ようやく下がりました。喉が腫れるといつもこのパターンで、困っちまいます。

その間、飲み物はアクエリアスをお湯で薄めたものか、ハチミツ生姜入り紅茶でしたが、お昼頃目を覚ました時、もっとガツンとエネルギー源になりそうなものが無性に欲しくなりました。
日頃からジュース類は家に置いていませんし、作った野菜スープは冷凍してしまっているため、すぐには飲めません。
う〜ん、困った…と考えていた時、ふと以前もらった飲み物のことを思い出しました。

まだ仕事をしていた頃、たぶん私があまりに疲れた顔をしていたからでしょうが、大哥老師(私が「お兄ちゃん」と呼んでいる中国語の先生)が「牛乳ピーナッツ」という中国の飲み物をくれたことがあります。それを冷蔵庫に入れたままだったのです。(賞味期限は2011年でした)

普通の牛乳よりも濃くて、バタークリームよりは薄い感じのミルクの中に、茹でた落花生が入っていました。奇妙な組み合わせだとは思いましたが、ピーナッツバターが混ざり合う前の段階だと思えば、そんなに変ではありませんよね。
何よりも、風邪のせいで昨日から食欲がなく、薬を飲む前にちょっとニンジンのナムルをつつくだけという体でしたから、力が出ないんです。ここで風邪を退治するには、力に変わるものが必要なんです!!

体が欲していたからだと思うんですが、異常に美味しく感じました。たぶんね、元気な時に飲んでも、そんなに美味しいとは思わないと思います。でも今日は、すごく有難い飲み物でした。
で、その一時間後、ちょっと元気になったので、パンとチーズとサラダを食べました。薬を飲んでまた寝て、3時頃起きて熱を測ったら、下がっていたというわけです。

まだ鼻は詰まっていますし、喉も痛いんですが、熱が下がれば動けますからね!
大哥老師と、中国の飲み物と、それを今日まで取っていた自分(?!)に「ありがとう!」です。

2010年4月26日月曜日

女同士のハナシ

大学院時代の同期で集まりました。
と言っても、そもそも5人しかいなかったゼミで、そのうち2人は日本語教師として赴任した先の人と結婚してしまい、日本にめったに戻ってこないので、残った3人だけですが。
5人中、一人は大学院時代には結婚していたのに、その後離婚して今は独身。あとのメンバーは卒業後、みんな結婚してしまい、私だけが残っていたのでした。
今回、私がめでたく結婚できたということで、お祝いをしようと集まってくれたのです。

結婚した人たちから「一緒に住むようになると、思わぬところで生活の違いがあって、本当に些細なことで喧嘩になるよ」と最近よく言われるんだという話をすると、それには二人ともうなずいていました。
年下の男性と結婚して4年になるUちゃんは、「私はね、いい嫁にはならないって決めたんだ。なんかねえ、ダンナの家族とは合わないんだよね~。最初はそれでも頑張ってたけど、やっぱりできないや~って」と。「最近、ダンナのお父さんに嫌われちゃってるみたいだし~」
潔癖症の彼女は、掃除があまり行き届いていないご主人の実家にいることが耐えられないんだそうです。でも、お舅さんが彼女に家の掃除をさせてくれないので、我慢できないらしい。さらに、共働きでなかなかお舅さんの相手ができないことで、お舅さんを怒らせてしまっているらしいのです。
次男の嫁とはいえ、ご主人の実家とあまりうまくやれないというのは、居心地悪いでしょうね…。

結婚って、当人同士だけではなく家同士のつながりを作ることになりますから、嫁の役割って大事ですよね。
私の場合は、すでに両親同士が友達なだけに楽かもしれませんが、逆に私がYさんの家族に嫌われることをしでかしたら、親同士の友情にもひびが入ってしまいます。
気は抜けぬ…。

現在妊娠中のUちゃんから「ひょんちゃんね、子供が欲しいんだったら葉酸を摂った方がいいんだって。それから子供の性別に何か希望があるんだったら、産み分け法の本とか読んだ方がいいよ。ダンナの協力もいるけどね」と伝授されました。
子供ねえ…欲しいよ、そりゃ。
性別が選べるなら、絶対に男の子がいい。それも早い時期に。
Yさん家に跡取りを作らなきゃ!私自身、昔から男の子供が欲しかったし。(兄弟が男ばかりだからかもしれませんね)

産み分け法をできるだけ実践したらしいUちゃんの子供が、どちらであるのかはまだわかりません。
効果があるなら、私も実践したい。。。(具体的な方法もちょっと聞きましたが、ここに書くのは憚られるので)

こういう話って、女性同士じゃないとできないし、結婚したくてもできない人がいる場でもできないでしょ。
今日集まった人たちのように、既に結婚していたり、独身でも再婚するつもりがない人が相手だと安心して話せます。

今日は楽しかったな。

風邪ひいた…

喉が痛い…。
薬は飲んだけれど…。

朝、やたらにくしゃみと鼻水が出ていて、花粉か風邪か…と思っていたんですよね。
午後、どんどん喉が痛くなってきて、すっかり扁桃腺が腫れてしまいました。。。

風邪ひくの、久しぶりだな。引っ越してから初めてじゃないかな。

扁桃腺が腫れているから、熱が出ないように気をつけなきゃ。