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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!
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2011年2月21日月曜日

出産前日

出産(手術)予定日の前日である今日、入院しました。

家族や友人からもらった安産祈願のお守りをバッグに入れ、父の運転する車に乗せてもらって、いざ出陣!母も何となく興奮しているかな?と思ったのですが、自分の子が出産するというのが初めてだからでしょうね。(これまではお嫁さんだったから)

病院に着いて入院の手続きをすると、すぐに着替えるように言われ、検査開始。

まずは体温、体重、血圧の測定。血圧測定をした看護師さん、「あれ?これじゃあヤバイじゃない」見ると下が106もあるじゃありませんか!再び測定。深呼吸して落ち着こうとしているのに、今度は上が156。3回目。相変わらず上が148で高血圧の域…。母子手帳に書かれたこれまでの記録が正常値なだけに、看護師さんも首をかしげています。「またあとでやってみましょう」体温も普段より1度以上高い36.7℃。興奮しているのかな、私…。続いて分娩監視装置を付けてのノン・ストレステスト。赤ちゃんの心拍数などを測る機械をお腹に巻き付け、30分くらい様子を見るというもの。機械を付けると、チビが元気に暴れ出しました。「赤ちゃん、元気ですねぇ」ところが、間もなく30分になろうと言うとき、お腹に張りが…。データを見た看護師さんの顔が曇りました。「赤ちゃんの心拍が下がりましたね。今、お腹張りました?」はい…。短い時間ですが。。。「元気に動いているので大丈夫だと思うんですけどね、もう一度測ってみましょう」ということで、更に30分。今度はお腹が張ることもなく、チビの心拍も下がらず、無事に終わりました。機械を外し、4度目の血圧測定。今度は上が108で正常値。ホッと一安心。

その後、お腹を切る手術ということで、剃毛。「あとでシャワーを浴びてくださいね。明日から2日間はシャワーもダメですから、綺麗にしておいてください」 …夏の出産じゃなくて良かった…。その後、ようやく病室に戻って、明日の段取りの説明を受けました。今晩9時以降は禁食。明日の朝6時以降は水分もNG。7時までに手術着に着替え、血栓防止用ストッキングをはいておくこと。手術は午前中の2人目。最初の人が9時半からで、約1時間。その後、手術室の準備が整い次第、私が呼ばれるそうです。ということは、明日のお昼にはチビちゃんがいるってことですね!

看護師さんがいなくなった後、言われた通りにシャワー室に。この病院、タオルやパジャマが使い放題、替え放題なんですよ。いいなぁ、これ。

少し休んだ頃、麻酔科のお医者さんが手術に使う麻酔の詳しい説明に来ました。「今回の帝王切開は骨盤の大きさが赤ちゃんと合わないということで、いいですか?」へ?そうなんですか??筋腫のことしか言われたことがないんですが…。「ああ、筋腫があるんですか。身長がそこまで低いわけじゃないのに、どうしてだろうと思っていたんですよ」おいおい…。でも、筋腫のことよりも骨盤のことが麻酔科に伝わっているということは、筋腫がなくても自然分娩は無理だったってこと???よくわからんけど。

手術で使う麻酔は2種類。いずれも骨髄にするそうですが、術後も効く痛み止めは背中にチューブを取り付け、そこから麻酔が持続的に出るというものらしい。もう一つは手術のための麻酔で、注射すると速く効く上に、腰から下がまったく動かなくなるもの。「手術が終わっても、3時間くらいは歩けませんから」ほぉ。まあ、歩くのは術後1日してからになるとさっき言われたけど。

麻酔なんて、虫歯の治療した時しか経験ないからドキドキだなぁ。

夜、6時少し前に夕食。「妊婦食」という説明がついていました。献立は… 米飯200g 鮭の幽庵焼き(焼き鮭) 清汁(ほうれん草のおすまし) 里芋の胡麻がらめ酢の物(キュウリとワカメ) 果物(みかん)

お盆を見た時には「物足りないなぁ」と思ったのですが、残さず食べたら結構お腹いっぱいになりました。

さて、病室は6階の4人部屋(3人しかいないけど)。私のベッドは窓側なので外が見えるのはいいんですが、前にでっかいイベント会場があるので海が見えない…。もうちょっと上の階なら見えるのになぁ〜。同じ部屋の人のうち、一人は出産後で、既に赤ちゃんと一緒。仕切りのカーテンの向こうから、時々赤ちゃんの泣き声やしゃっくりが聞こえてきて癒されます。可愛いなぁ〜。もう一人は私と同じく明日帝王切開の手術を受ける人。既にこれまでに2回帝王切開で産んでいるとのことで、慣れた感じ。

こうして妊産婦に囲まれていると、一人じゃないって気になります。

明日、頑張るぞぉ〜!

2011年2月18日金曜日

今日から実家に

里帰り中です。
朝、大雨の中、父が迎えに来てくれました。

兄が私のお腹を見て、「すごい出てきたね。出具合は人によってバラバラなんだな…」とか言ってました。まあ、この前の検診で、子宮底長が37センチもあったからねぇ。(「急に大きくなりましたね」と看護師さんはびっくり)

旦那はこれからしばらく、一人暮らしの自由を満喫することでしょう。
私も家事から解放されます。(産後、身体が回復すれば、母を手伝うつもりではいますが、何せ不馴れな「赤ちゃん」という存在ができるので、これからどうなるかがわからない)

あと4日で出産です。
ドキドキ…。
どんなチビちゃんだろう…。
手術、何事もなく無事に終わるかしら?
筋腫のせいで感染症になったりしませんように!

みんなに誕生を待たれている幸せな我が子です。
いっぱい愛するからね♪

2011年2月13日日曜日

お手玉

チビのおもちゃとして、お手玉を作りました。
お手玉って女の子の遊び?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ただ握らせるのに使おうと思って。(もちろん、投げてもいいんですけど)

赤ちゃんの脳を刺激するのには、いろいろなものを触らせるといいそうなんです。その例の一つに、中身の違うお手玉と書かれていて、それなら作れるなと。
緑には小豆、白(車の模様)には大豆、しましまのには綿が入っています。
お気付きかもしれませんが、どれもこれまで作ったスタイやにぎにぎと同じ生地。使い回してます。
こうして買うより安く済まそうという魂胆(^O^)
中に入っている豆だって、もちろん台所にあるから使ったわけで。
だって目的は手触りだから、生地の色は関係ないでしょ。
遊んでくれればいいんです、チビが。

あと1週間ちょっとで生まれる予定のチビちゃん。
準備は進んでるよぉ。

お母さんの方のお祖母ちゃんが可愛い服を買ってくれたよ♪
チビちゃんが生まれる時には、お父さんの方のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんも病院に来てくれるんだって。遠いのに。
お祖父ちゃんもお父さんも、仕事を調整して来てくれるんだよ!

旦那側には初の内孫で且つ初の男の孫。
私の両親にとっては、(お嫁さんではなく)自分の子供が産む初めての孫。
みんながチビちゃんの誕生を待っています。

2011年2月6日日曜日

完成~!

おととい作り始めたおもちゃが完成しました~♪
じゃ~ん!!
ベビージムです。
本当はベビーベッドの柵に紐を結び付けて渡そうと思っているんですが、まだ家にベビーベッドがないので、食卓の椅子を2脚使って渡しています。
でも、雰囲気はこんな感じ。
この下に赤ちゃんが寝ていて、紐の長さは赤ちゃんが手を伸ばせば届くように調整する予定。
おとといも書いたように、キノコには鳴り笛が、リスには鈴が入っています。その他、左から2番目の箱の中にはビーズが入っていて、揺れるとカラカラ鳴ります。それから一番右のは、正面向いちゃっているので何だかわかりにくいのですが、一応小鳥の形をしています。これも鳴り笛入り。真ん中の3色ウサギだけはフェルトを2枚貼り合わせているだけなので音はしません。
キノコとリスはパッチワーク用のコットンで、小鳥はガーゼで、箱は厚紙で、3色ウサギはフェルトで作られているので、手触りも様々。いろいろな手触りの物を触らせるのも、脳に刺激を与える上でいいんだと本に書いてあったのを読んだことがあるんです。
ベビージムはあちこちのメーカーから売られていますが、買うと場所を取るし、お金はかかるし。
0歳児が使うものなら作れるだろうと思い、作っちゃいました。
これなら、ぶら下げる物を時々入れ替えることもできます。
思い通りに作れて満足。
次は何を作ろうかなぁ~。

2011年2月4日金曜日

おもちゃ

チビのためのおもちゃ作りに取りかかりました。
今日作ったのはこの2つ。
キノコの笠には鳴り笛が、リス(のつもり)の身体には鈴が入っています。
これだけでも使えますが、あるおもちゃの一部にするつもりです。早く他のパーツも作らなきゃ。

子供に何でも買い与える親にはなりたくないんですよね。
欲しければ、見た目は多少貧弱でもいいから、作れるものは作る。
作れないものだけ買えばいい。
そういうふうにしておけば、本当に必要かどうかを考えるでしょ。
子供に物の「ありがたみ」がわかるようになって欲しいしね。

チビが生まれる前に、いくつかおもちゃを作ってあげたい。
初めて遊ぶおもちゃは、お母さんの手作りだよ♪

2011年2月2日水曜日

まもなく臨月

今日は産科の検診日。
お医者様に診てもらう前に助産師さんの話を聞きました。

帝王切開での入院の場合、だいたい入院何日目に何をするか、かなり細かく書かれた表をもらい、説明を受けました。
「あのう、帝王切開でも母児同室って可能ですか?」
「大丈夫ですよ。手術後3日してからですけど」
「3日後ですか??」(すぐには無理だと知って、ちょっとガッカリ)
「だいたい2日間くらいは、皆さん手術の傷が痛くて、自分のことだけで精一杯なんですよ。まあ、回復が早い場合は2日後から同室にすることもありますけど」
ふ〜ん…。じゃあ、仕方ないか。すぐにチビと過ごせたらなぁ〜。

筋腫を取る手術を一緒にすることはないと本に書いてあったのですが、ダメ元で確認してみました。
…答えはやっぱりダメ。出血が多くなりすぎてしまうからと、本と同じ返事をされました。

その後、母乳育児のために胸のチェック。人によっては赤ちゃんが吸い付きやすくするためにマッサージが必要になるそうですが、私はその必要はないそうで。
でも、乳腺を"開通"させるためのマッサージは必要になります。
「今の段階で母乳が出ちゃってかまいませんから。赤ちゃんが吸ったらすぐに母乳が出た方がいいですからね」
へぇ〜。今から母乳が出ちゃっていいんだぁ。ていうか、生まなくても出るもんなのね。
「ただ、マッサージはやりすぎないでくださいね。子宮が収縮してしまうので、お腹が張ったらやめて。破水しちゃったら大変ですから」
破水?!そりゃ大変ですよ。あと3週間もあるのに!

「何が起きてもおかしくない時期になりますからね」
…いやはや。子供を産むって、ホント、危険と隣り合わせ。
「出産後、胸が張ってくることがあります。どのくらい張るかは、今の時期の食生活が影響するんですよ。酷い時には痛くて眠れないこともあります。だから、これからは粗食で」
…はい。キヲツケマス。

お医者様の外診では、「筋腫のある人は術後に熱が出たり、感染症を起こしたりすることがあるからね。予め言っておくよ」と。
本で読んで知っていたけど、お医者様に言われると怖い。。。
まあ、今怖がってもどうしようもないことだけど。

「赤ちゃんが今の位置にいれば、難しい手術ではあっても、酷く大変なものにはならずに済みそうだな。もし頭を筋腫の下に潜り込ませたら、帝王切開じゃなくて自然分娩になるけど…まあ、その可能性は低そうだな」
まあ、つまり、チビがどういう位置に動くかで手術の難度が変わるということですわ。
チビ、難しい手術にならない位置にいてね!

手術の同意書、麻酔についての説明書など、いろいろ渡されました。あとでしっかり読んでおかなきゃ。

担当医の先生は経験豊かそうだし、信じてお任せするしかありません。

近付いてきた臨月。
準備体勢に入った感じです。
チビのために頑張らなきゃ!

2011年1月25日火曜日

新米母さんの宿題

昨年の10月に出産した友人から、「2ヶ月目になると(赤ちゃんは)よだれが凄いから、スタイを超使うよ。私は作り足そうと思ってる」とアドバイスをもらいました。こうしたアドバイスはとってもありがたいです。
スタイは買ったもの(肌着セットに入っていた)が2枚あり、自分でも2枚作っていましたが、友人のアドバイスを受けて、今日新たに2枚作り足しました。
明日も1枚作ろうかな。

そろそろおもちゃも作りたいんですよね。
生後1ヶ月くらいから使えるベビージムっていうのが売っていますが、あれなら自分で作れるかなと思います。立派なものである必要はないんだし。
「知育玩具」と称するものがいろいろ店に並んでいますが、いちいち買っていたら大変です。作れるものは自分でなんとかしようと思います。

チビちゃん出産まであと1ヶ月を切っていますが、新米母さんの宿題はまだまだ続きます。

2011年1月23日日曜日

名付け

チビちゃん誕生まであと1ヶ月となった昨日、カレンダーを見ていた夫はそれに気付いたらしく、名付けの本とメモ用紙を引っ張り出していろいろ考えていました。

画数、五性、文字のバランス、漢字の意味…いろいろな観点から考えなければいけないので、大変です。

そして2時間後、名前の候補を絞ったと私に見せてきました。
2人でそれを見ながらああでもない、こうでもないと言い合って、5つくらいに候補を絞りました。
「この中のどれにするかは、赤ちゃんの顔を見て決めようよ」と私。
「そうだね。その前に親父の意見もちょっと聞いてみるよ」と夫。

候補はどれも、最近の名付けランキングに入るようなものではありませんが、私自身が最近多い名前を好まないので、今回の候補はどれも好きです。

あと1ヶ月。
チビちゃん、どんな顔して生まれてくるのかなぁ〜。
名前の準備はできたよ!
安心して生まれておいで♪

2011年1月21日金曜日

スタイとお揃いで…

ダブルガーゼを買ってきたので、同じ生地でスタイとガラガラを作りました。
ガラガラは、一見にぎにぎにも見えますが、頭のところに鈴を入れて、音が鳴るようにしてあります。一応、猫のつもりなんですが、何だか顔がヘン…。顔を描くのが下手なんですよね~。
ということで、スタイの方は顔を描くのはやめて、四葉のクローバーを刺繍しました。チビちゃんに幸多からんことを!!
性別がわかってから作った方いいかと思っていたんですが、実際に作り始めてみると、性別に関係なさそうな生地ばかり選んでいる気がする…。頭の片隅でチビに妹ができた時のことを考えているのかもしれません。この年齢だし、できるかどうかわからないけれど。
1ヶ月後の今日は入院日です。で、その次の日にチビちゃんが産まれてくる予定。
ドキドキわくわくです(*^_^*)

2011年1月17日月曜日

よだれ掛け



チビのためにスタイ(よだれ掛け)を作りました。
本当はオーガニックコットンを使ったほうがいいんでしょうけれど、近所に売っていないし、注文してまで買うこともないかと思って、普通のパッチワーク用の布を使用。

片面は2種類の生地を使い、もう片面は1種類。黄色のニットでパイピングをして、どちらの面を使ってもいいようにしました。

パイピングなんかは、ミシンがあれば楽だったんでしょうけれど、持っていないので全て手縫い。
もともとアトピーがある私は、この季節は子供の頃から手がガサガサになります。今年は家事をする機会が増えているので、例年よりもひどい。そのため、針を扱うのも結構痛いんですよね。糸が指(の皮)にひっかかるし。一人でひーひー言いながら縫っていました。

作るのは痛いけど、チビがこれを掛けてくれたときのことを考えたら楽しくなります。ミルクですぐ汚しちゃうんでしょうけどね~。それもまた可愛い。

今しかできないからね、こういうこと。

2011年1月6日木曜日

カウントダウン!

昨日の検診時、お医者さんから入院・出産日についての指示がありました。
自然分娩の場合は陣痛がいつ来るかというところですが、私の場合は帝王切開となるので予め日がわかるわけです。

来月21日(月)に入院、翌22日(火)に帝王切開にてチビちゃんがこの世に出現する予定です。

あと1ヶ月半です!

今、お腹の中で盛んに動いているこの子の姿を見ることができて、この手に抱ける日が近付いています♪

楽しみだなぁ~。
生活は一変するでしょうけど、幸せ度は増すんだろうな。

あと少し!
順調に育ってね、チビちゃん。
お父さんとお母さんだけじゃなく、お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんも、みんな楽しみにしてくれているよ!!

2010年12月6日月曜日

転院前 最後の検診

「ひょんさん、今日でこちらは最後です」
定期検診で行った産婦人科の先生に言われました。
この病院では分娩を扱っていないため、ある程度の週数になったら転院しなければならないのですが、私は抱えている筋腫が大きいので、早めの転院となったのです。
さばさばしていて、いつもはっきり口に出され、でも優しい女医さんとお別れするのはちょっと寂しい。
受付のお姉さんも、「早いですね…。風邪などひかないように気をつけてくださいね」と笑顔で見送ってくれました。

皆さん、半年間ありがとうございました!
ちゃんとチビちゃんを産めるよう、頑張ります!!

さて、今日のチビは朝大人しかったのですが、病院に着いたころに目覚めたのか、ぽこぽこ動き始めました。
エコーで確認している間にもボコン…。
心拍の確認もスムーズで、なんだか楽しそう。(私がそういう気がしただけですが)
ご機嫌だね、チビちゃん♪
お母さん、嬉しいよ。
発育も順調だって。
このまま元気に育ってね!

2010年12月5日日曜日

子供の名付け

実家に荷物を取りに行った夫が、「名前の本を渡されたよ。これの通りに付けろって」とお姑さんから本を借りてきました。
『正名法秘録』という全3冊。昭和14年に書かれ、中を見ると旧漢字に旧仮名遣い。これ読むの?3冊全部??
住む家の場所やら引っ越しの時期やらを厳密に制限しているお姑さんですから、子供の名付けについても何か基準があるだろうとは思っていたのですが、こんなにたくさんあるとは!!

実際に読み始めると、思ったほど時間はかからないんですが、書かれていることを全部守るのかと思うと、1冊読んだ時点でうんざり。
気にしなきゃいけないことって、画数だけじゃないんだ…。

人には天職があるから、それに合った名前を付けろ?…お腹の中の子の天職なんかわかるかい!

天(名字の一文字目)の画数が大きくて、地(名前の一文字目)の画数が小さいのが「天大地小」と言って、自然の理にかなった名前だとあるのに、良い名前の例に「芳澤謙吉」ってあるのはなぜ??(私の旧姓みたいに天の画数が少ない時にはどうすりゃいいんだ?)

漢字も、読み方によって木性・火性・土性・金性・水性に分かれ、その組み合わせによって性格が決まるとな。(ちなみに私の名前は「木性・土性」の組み合わせ。これは名字との組み合わせが良ければ「温厚にして慈悲心深く、友情厚く充分なる活動力ゆ有して女性の如く優しい性格の人となるもの也」らしいですが、名字との組み合わせが悪ければ、「毒にもならず、薬にもならぬ。所謂意気地の無きものとなる。故に人の煽動に乗ぜられ、刑難刑罰にかかる怖れあるもの也」と散々な書かれよう…)
夫の名前を考えてみると、実業家に向いているとされる名前の組み合わせになっていて、ご両親が彼を会社の跡取りにしようと考えていらしたことがうかがえます。

さて、私が1冊読んでいる近くで夫も別の1冊を読んでいたわけですが、読みながらぶつぶつ言っているのが面白い。
「いい名前ってことになってる人だけど…この人、確かA級戦犯で処刑されたはずだけどな。…こいつは暗殺されたし…。いいのか、これで」
歴史に詳しい旦那様。
この本が書かれた6年後、日本は戦争に負け、混乱するわけですよね。本が書かれた当時は活躍していた人の運命がガラッと変わってしまうわけで(^^;

ぶつぶつ言いながらも、彼は1時間くらいは画数やら何やらメモしながら考えていましたが、「やめた。訳わかんねぇ」と投げ出してしまいました。
おいおい…。。。
ま、私も1冊読んで飽きたから、人のこと言えないけど。
年末年始の宿題だね、これは。。。

2010年12月4日土曜日

入院準備もろもろ


もうすぐ妊娠8ヶ月になるので、入院の準備を始めました。
まだ早いと思われる方もいらっしゃるでしょうけど、大きな大きな筋腫のせいで、早産の可能性を指摘されている身としては無事に臨月までもつのかどうか心配で。実家の母も早産の体質(4人中3人を早産した)だったし。

病院からもらった入院準備リストを見ながら、持っていないものを買い揃えました。新生児用の服は使用前に一度水洗いした方がいいそうですが、それをすれば準備は完了します。一つの鞄に詰めておけば、万が一の時でも旦那に病院まで持ってきてもらいやすいですから。

それから、入院するときに病院に提出する同意書。「病院の規則は守ります」とか「他の方に迷惑はかけません」とか「費用は期日までに納めます」とかそういうことが書いてある紙にサインをするんですが、私自身のサインだけでなく、「上記の事柄を必ず守らせます」と連帯保証人2人も署名・捺印しなければなりません。保証人は当然夫とお舅さんにお願いするわけですが、お舅さんにサインしていただく前に病院のパンフレットなども見てもらったほうがいいだろうと、夫に預けました。(2人は同じ会社で働いているので、毎日顔を合わせている)

我が家は夫が月々決まった額を私に預け、私はその中でやりくりするという生活です。もらえる額以外のお金を夫がどう使っているのか私は知りませんし、夫も預けたお金を私がどう使っているのかを知りません。今の額で家計をやりくりするのは実は結構キツくて、チビちゃんが産まれたら足りなくなるのは確実。来年からは額を上げてもらえないかなぁ…なんて考えていた矢先の今朝、初めて2人でお金の話をしました。
きっかけは私の分娩・入院費用をどこから出すかという問題です。
「実はさ、給料10%カットされてて、結構キツイんだよね。毎月の額はどう?足が出ちゃったりしてない??」
「今のところは何とか…。でも、結構ギリギリで。時々足りない月もあるんだけど。もう一人増えたら、ちょっと怖いとは思ってる」
「だよね…。10%カットをやめてもらわないと、キツイよなぁ」
「入院費はね、結婚でいただいたお祝い金をそのために取っておいてるから、行政から出る補助金を考えると大丈夫だとは思う。あとはこれから少しずつ教育費を貯めていかないといけないから…」
「う~ん…」

もっと家賃の安いところに引っ越すっていう方法もあるよね、という話もちょっとしてみましたが、Yさんは今の家がことのほか気に入っている様子。間取りではなく、立地が。近くに3路線も走っているので、Yさんが会社に行くのも、私が実家に帰るのも1本で済みます。しかも通勤時に座って行けるらしく、それも魅力なんですよね。(私が元の会社で授業がある時にも座って行ける。しかも交通費が安い!)
家から平地を10分歩けばスーパーがあり、いろんな病院も多くある地域。
確かに便利ですよね。
家賃の安いところは、今に比べればそれだけ不便になるわけで。
しかも、私が今の家に引っ越した経緯をご存じ(去年の今頃、このブログにも書いたと思いますが)の方ならおわかりいただけると思いますが、ここから引っ越すとなると、その方角と時期が制限されてしまうことになるんです。
Yさんと私が同時に一つの場所に引っ越せる可能性は低い…。まず2人にとっての吉報位を調べてもらって、その範囲内で家を探し、そこに引っ越すのに良いとされる時期にそれぞれが移動するという段取りになります。2人の時期がどのぐらいずれているかによりますが、その間は2つの家を借りていなければならないということで、出費もバカにならない。出費を抑えるために引っ越すのに、それでは困っちゃいますよね。
そんなこんなで、引っ越し案は廃案となりました。

まあ、新婚ですぐ子供ができた夫婦にお金の問題が浮上するというのはよくあることなんでしょうけれどね。この不況だし。
今年は1年目ということで、何かと物要りでしたが、来年はそういうところは抑えられるはずなんですよね。チビちゃんと3人で楽しく暮らすためにも、何とか主婦が頑張って捻出しないと!

新生児服など見ると、可愛らしいのがたくさんあってついつい買いたくなりますが、今のところそんな気持ちを抑えられています。新生児服なんて3ヶ月くらいしか着られませんから、たくさん持っていても仕方ないですしね。産まれたらお祝いでいただく可能性もあるし。
入院準備リストの中に、新生児用のベビードレスや肌着も含まれていたので、その分は購入しました。安いのを探したけど、ちゃんと可愛いのが買えましたよ。ベビードレスはもちろんスヌーピー!!ベビーザラスで値下げされていたのを偶然見つけたんです。肌着はアカチャンホンポで肌着セットを注文。
赤ちゃん用の服って、その大きさだけで可愛く見えちゃいます。チビちゃんがどんな顔をして産まれてくるのかはわかりませんが、これらを着せたら可愛いだろうなぁ~と想像。。。
こういうのって、初産ならではの幸せですね!

厳しいことも現実。でも一方で幸せなことも現実。
今はこの「現実」を精一杯生きようと思います。

2010年11月23日火曜日

自覚??

チビちゃんの性別がわかったことで、旦那の意識が変化し始めたようです。
現実味がわいてきたのかな。お父さんとしての自覚が出てきたような。

「名前、考えなくちゃいけないな…」
朝食の時、自分から言い出しました。私の方は「この名前じゃなきゃ」というような希望はないので、彼に任せることにしました。きっといろいろ考えて、いい名前をつけてくれることでしょう。
「子供、どうなるんだろうね。どんなふうに成長するかって意味だけど」
夕食の時には、こんなことも言っていました。
これまで子供の話題は私が病院での検診結果を報告する程度だったのに、ずいぶんな進歩です。(実は、いつになったらチビちゃんに関心を持ってくれるのか心配していたんです)
生まれるまであと3ヶ月半ですからね。

まだお腹に話しかけるとかはしてくれませんが、彼の頭の中にチビちゃんが占める割合が増えてきたことは嬉しいです。

2010年11月22日月曜日

性別

今日の定期検診で、超音波の映像を見ながらお医者様に聞かれました。
「性別、知りたいですか?まだいいですか?」
知りたいですよ!待ち望んでいた瞬間です!
「今日の感じだと男の子ですね」
男の子!
嬉しくて顔がにやけてしまいました。(お医者様は私の反応が気になるのか、顔の変化を見ていました)
跡取りが望まれているのは結婚前からわかっていたことですから、チビちゃんが男の子であってくれて非常に嬉しかったです。
病院を出て、さっそくYさんにメール。それだけではあきたらず、お姑さんや大学院時代の友人にも。病院が実家の近くなので、母には直接伝えようと実家へ。
母は以前から男の子じゃないかと言っていたので、やっぱりね!という反応。でも、Yさん家のほうで男の子を望んでいることを知っているので、喜んでくれました。

あと3ヶ月半くらいでチビちゃんと対面できるかと思うと嬉しいです。
来年の12月はクリスマスツリーに「わぁ〜」となるチビちゃんが見られるのかな。
夢と希望が広がります。

2010年11月19日金曜日

沐浴の練習

地域で行われている母親学級2回目。
今日は抱っこ、オムツの交換、ベビーバスを使っての沐浴の練習がありました。
いや〜、なかなか難しい。今日は相手がお人形だからできたけど、これが生きている赤ちゃんだったらてんやわんやすることでしょう。
それでも、4人の甥っ子姪っ子を見てきた私は、まだスムーズに練習できたほう。ママさん仲間には、周りに赤ちゃんは一人もいなかったなんて人もいて、そういう人は紙オムツの使い方も知らなかったりして。

沐浴の練習で難しかったのが、背中を洗うために赤ちゃんの向きを変えること。保健師さんに3回もお手本を見せてもらっちゃいました。
忘れないように、家にあるスヌーピーで練習しておこう。
恐々やると赤ちゃんにそれが伝わって、余計にぐずるそうだから。

昔から母親になりたいという願望が強かったので、ようやくこういう練習ができるのが嬉しいです。
楽しかったなぁ〜。

早くチビちゃんとの生活が始まらないかな。

2010年11月8日月曜日

推定体重

今日の定期検診では、初めて赤ちゃんの推定体重を教えてもらいました。
現在、627gのチビちゃん。てことは、あと4ヶ月で3000g近くにまで成長するってことか、君は!
いや〜、赤ちゃんの成長はすごい。

超音波では、チビちゃんの心臓、背骨、手足などがしっかり確認されました。ちっちゃな心臓が動いてる…。可愛い♪

筋腫が大きいせいで、子宮の膨らみが通常よりかなり上にあるらしい。どうりで最近、息が切れやすいと思った。。。お腹いっぱいになるのも早いし。

まだ性別は教えてもらえていないけれど、これからもまた楽しみです。

2010年10月15日金曜日

ベビー用品売り場

デパートなどのベビー用品売り場って、売り場を通るだけで幸せな気分になりません?
私は自分に子供ができる前から、ベビー用品を見て回るのが大好きでしたが、最近はまたベビー用品売り場を通ることが増えているので、そこから幸せ気分をもらっています。

大学院時代の友人が赤ちゃんを産んだので、お祝いのプレゼントを買いに行ったり、自分のマタニティ用品を買いに行ったり。(マタニティ用品はたいていベビー用品売り場の端っこにある)

小さな服とかタオル地のおもちゃを見ると、それだけでほっこりした気持ちになります。
さらにこの時期はオーバーオールとか売っているわけですよ。フードにくまちゃんの耳が付いているのなんて、赤ちゃんに着せたところを想像するだけで抱きしめたくなっちゃいます。

この前行ったときは、なぜか女の子の服に目がいきました。チビちゃん、女の子なのかな?この前、お腹のぽこぽこと会話しているときに尋ねたら、男の子だって言ってたんだけど。
性別がわかると、より楽しくなるんだろうな~。チビちゃんにはあれを着せたい!とか具体的に考えられるから。

ダンナやお姑さん、実家の母なんかと、チビちゃんのためのものを選べる日が来るのが待ち遠しいです。

2010年10月5日火曜日

食生活の見直し

昨日、初めて母親学級に参加しました。
実家の方にある病院(分娩予定)で開催されているもの。

栄養面の話とか、妊娠中の生活の注意点とか。
ああ、まだまだ塩分・脂肪分が多い食生活してるな…。お菓子ももっと控えなきゃ…と反省しきり。
昨日の夕食は野菜をたっぷり入れたボルシチにしたんですけど、鍋で調理する時には薄味にしておき、ダンナの分だけお皿に盛りつける時に塩を足しました。ダンナにまで薄味に付き合ってもらうのはもうしわけないので。
今朝、朝食に出した海藻サラダも、私はお酢をかけ、ダンナには普通にドレッシング。
炭水化物も摂り過ぎていたようなので、ご飯の量も減らし……マタニティ用食生活、なかなか難しい。

でも、お腹のチビちゃんの成長に影響が出ると思ったら、少しでも改善していかないといけません。
先週の前半、油っこいものをうっかり食べ過ぎて4日で1キロ太るという医者に怒られそうなことをしてしまったんですよ。
先週の後半から頑張って、0.5キロ減らしました。
増やすのは簡単、減らすのは難しい…。
病院からは、20週目までは体重を増やさないように言われています。(私がもともとぽっちゃり体型だからですが)
あと2週間、元の体重を維持しつつ、チビちゃんに必要な栄養を摂るようにしなければ。