自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!
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2012年3月5日月曜日

息子が便秘になりまして

私も夫も基本的に快腸族(?)なのですが、息子は先週あたりからウ○チが上手く出せずに苦しんでいます。顔を真っ赤にして出しても、硬いから血が出ちゃったり。可哀想に…。

母ちゃんが何とかしてあげねばと思うんですが、ヨーグルトと果物と野菜は毎日食べさせているし、マッサージや綿棒による刺激も実践済み。ご飯の水分量を多くしたりもしています。
もっと他にないものか…。
ネットで検索してみると、やっぱり同じ悩みを持ったお母さんは多い。
「とうもろこし茶がいいって聞いて、やってみました。麦茶よりも飲む量が増えたからかもしれませんが、改善しました」
「栄養士さんに、油脂も摂らせた方がいいと言われました」
「野菜、海藻、豆類が効果的」
「運動は大切です」
などなど、いろいろ書かれています。
どれが最も効果的なのかはわかりませんが、とりあえず全部やってみることにしました。

まずはとうもろこし茶(韓国のオクスス茶)を購入。麦茶よりもたくさん飲んでいる様子はありませんが、とにかく飲ませています。
昨日の夕飯は、豆腐ステーキに野菜と海藻たっぷりの餡をかけたもの…のつもりでしたが、欲張って餡を多くしすぎ、とろみのついたスープに豆腐が入っているような感じに。+「オリゴのおかげ」を少しかけたリンゴの水煮、水分多めのご飯。
今日の朝食は豆とほうれん草のナムル、ご飯、蕪・カボチャ・ワカメ入りのお味噌汁。もちろん味付けは全て赤ちゃん用の薄味。

今日はまだ出していません。あとでお腹のマッサージをしてあげよう。
「運動」ですが、一日中ボールを投げてはそれを追ってハイハイしているので、運動量は結構あると思うんですよね。立って歩けるなら外を歩かせますが、ハイハイですから。。。今日は雨だし。

赤ちゃんの便秘を放置しておくと、そのうち便意すら感じなくなってしまうんですって!
それじゃあ、病気への道まっしぐら。
そんなことになる前に、何としてでも改善してあげたい母ちゃんでありました。

2012年2月22日水曜日

息子、1歳!

めでたく我が家の息子は1歳の誕生日を迎えました。
平日だし、お誕生会はこの前やっちゃったから、過ごし方は普段と同じですけどね。

とりあえず、1歳の記録を。

身長 73㎝
体重 11.8㎏(オムツはLサイズ!!)
好きな食べ物  果物・魚・納豆
好きなこと  絵本を見ること・読んでもらうこと / ボールを転がして、それを追うこと / 電車を見ること / 家の中探検 / 童謡を聞くこと
好きな絵本 『いないいないばあ』『くつくつあるけ』『おつきさまこんばんは』『ぐりとぐらのあいうえお』『ポケット』『どうぶつのあかちゃん かお』
好きなおもちゃ 電車の模型 / コップ重ね / ボール
ミルク  母乳が出なくなったため、粉ミルクを毎食後80~120ml
お昼寝  基本的には1日2回。たまに1回や0回のことも。お客様があると、興奮して寝ない。
夜の睡眠時間 10.5時間(夜8時~朝6時半)
人見知り  なし(人見知りの期間がなく、いつでも誰にでもにこにこしている)
習いごと  ベビースイミング
こんな感じかな。
好きな本は、以前ここに書いた時から変わりました。『いないいないばあ』は不動の1位のようですが。まあ、毎日それぞれを5~7回ずつ読まされていますし、私が家事をしている間に自分でも眺めていますからね。お気に入りが変化しても不思議はないでしょう。

童謡はCDで聞くのもよし、誰かに歌ってもらうのもよし、という様子。1曲終わると、次を催促します。
私は食事の準備をしながら、CD2枚分くらいの歌を歌わされていますし、寝る時にも歌ってあげています…。

集中力はある方だと思うけれど、諦めが早い。
ちょっとやってできないことがあると、すぐ他のことをし始める。もう少し挑戦してほしいな、お母ちゃんとしては。
もう少し大きければ、「もう一回やってごらん」って言えるけれど、今は言っても通じない。


昨年の今頃はもう生まれてるんだなぁ…。私は後陣痛と手術の傷の痛みで苦しんでいたような。

たった1年間でこんなに大きくなっちゃった。
次の1年が楽しみだな。来年の今頃はどんな感じなんだろう??
わくわくします。

2012年2月18日土曜日

お誕生日会

今日は、夫の両親を招いて一足早く息子の誕生日会をしました。
大人は普通のケーキを食べましたが、息子にはまだ無理なので、特製ケーキ。

砂糖抜きのパンケーキを細かくちぎってバナナと混ぜ、型(ゼリーの器)に入れて押し固め、ベビー用ヨーグルトに少し牛乳を混ぜてなめらかにしたものをかけました。
息子が好きなもので作ったんだから、喜ばないはずはない。
あっという間に平らげて、もっと欲しいと大泣き。
「よく食べるね!」と夫の両親は大笑い。

多くの赤ちゃんよりはハイハイが遅く、1歳を前にようやく這うようになった息子ですが、そんな遅い成長でも大喜びしてくれる人達がいるというのは本当に幸せなことだと思います。
息子が愛してくれる人たちに囲まれていることを改めて感じました。

この1年、私も息子のおかげでとっても幸せでした。
もちろん、大変なこともあるし、子育てでノイローゼになってしまう人の気持ちはわかりますが、欲しくてたまらなかった息子です。子育てに伴う大変さを経験できることが幸せです。

これからの1年も、お母ちゃん、頑張るぞぉ~。

2012年2月16日木曜日

今日も頑張った!日々成長

成長?…誰が?

息子です。私ではなく。
来週、1歳を迎える息子。
彼を見ていると、毎日何かしら発見があります。

最近、1歳を目前にしてようやくハイハイで移動するようになり、身体を動かしてお腹が空くのか、食べる量が増えています。元気にもりもり食べるのですが、市販のベビーフードは嫌みたい。(時間がない時に、買ったので済まそうとしたら嫌がられた)
ま、美味しくないもんね。お母さんも味見してみたけれど。添加物なしって書いてあっても、やっぱり「インスタント」な味なのよねえ。。。

今日はベビースイミングの3回目。
ようやく緊張が取れたようで、今日は大笑いしながら参加して、インストラクターさんに「ご機嫌だねぇ」なんて声をかけられていました。
前回まではできなかったプール内の滑り台を登る活動だって、今日は頑張ったもんね!
水に潜っても泣かなかったし。
楽しんで身体を動かしてくれるといいな。君が楽しそうだと、お母さんも力が出るよ。

ハイハイするようになって、毎朝台所から玄関まで(彼なりに)ダッシュ。
お昼寝から覚めると、私を探して台所まで這ってやってくる。
こんな姿を見ると、可愛くて仕方がない。
そのうち立って歩いちゃうんだけど、まだしばらくはハイハイしていてね!

まあ、でも目が離せない…。
今までよりも高いところにまで手が届くようになったし、身体をめいっぱい伸ばして、棚の上にあるものを取ろうとする。
台所にあるものに興味津津。
ゴミ箱は宝物がいっぱい詰まった箱に見えるのか、ひっくり返したくてたまらない様子。
居間の小テーブルの上にあるものは、みんな引きずり降ろして遊んでしまうので、夫が出勤した後、私は夫が爪切りとか錠剤とかを置きっぱなしにしていないかチェックが欠かせない。

窓の結露を拭く前の濡れた状態の時に「プチ水遊び」をするのが大好き。
私が朝食を作っている間に窓に突進し、ピタピタと手を濡らして喜んでいる。

好奇心旺盛なのはいいことだし、やってみたいと思ったことを行動に移す行動力も育んであげたいと思うのだけれど、「こら~!そっちに行くなぁ!」ということも多くて、ジレンマ。
あまり行動を規制してしまうと、行動力のない大人になってしまいそうだからね。

今は絵本が大好き。
いろいろな声を出して読んであげられるので、演劇をやっていてよかったと思う。
息子のために役に立ってるなと。
子供の本って、ライオンとかゾウとか、いろいろ出てくるでしょ。声を変えて読んであげると、楽しそうに聞いているんです。
それまで手をつけようとしなかった本を、ある日突然読んでほしいと持ってきたりする。これも成長を感じる一瞬。

童謡も好き。
私にも歌わせるけれど、CDを流すと、遊びながらちゃんと聞いている。
1曲終わると、「ふん!」と唸って次の曲を促すのが面白い。
CDに促しても、曲の間隔は縮まらないよ。
最後の曲が終わって、次が始まらないとべそをかく。
今のところ、オペラやクラッシック、ミュージカルの曲はあまり好きではないみたい。
お腹にいるときに、たくさん聞かせたのに。
早く自分でも歌うようにならないかな。
お母さんと一緒に歌おうよ。

夫が出勤する時、玄関で「ばいばい」の動作をするようになりました。
一生懸命手を振っている姿に、夫は大喜び。
きっと、君のその姿を見るたびに、お父さんは「今日もあの子のために仕事を頑張ろう」って思ってくれるよ。

毎日成長。
頑張れ、息子!

2012年2月2日木曜日

ベビースイミング

先日入会したスポーツクラブのベビースイミングクラスに初めて参加してきました。
時間が10時半~11時20分で、息子の「午前のお昼寝」タイムに思いっきりかぶっていたのですが、1日2回お昼寝する時間を外して何かを習うことはなかなか難しいんですよね。午後のお昼寝もあるし、週に1回くらい、いいよね…と無理矢理。

子供は指定の水着があるのですが、一緒に入る大人は自分で用意しなければならないということで、昨日の大風の中、船橋の東武デパートまで買ってきましたさ。泳ぐの嫌い(多少は泳げる)だし、水の中に入るのも嫌いな私ですが、息子のためなら仕方がない。

さて、初めて水着を着せられ、プールにつれて行かれた息子は何が何だかわからない顔。頭にぴったり付いているスイムキャップに不愉快そう。
インストラクターさんの話によると、木曜日クラスは6組の親子が申し込みしているのですが、たいてい2,3組は休むので半数くらいで行われることが多いとのこと。実際、今日の参加者は我々を入れて3組。新入りは私たちだけ。
「赤ちゃんが無理そうだったらもぐったりしなくていいですよ。その判断はお母様にお任せしますから」とインストラクターさん。水に入った時点では大人しい息子だけど…どうだろ?

赤ちゃんクラスなので、何をするにもインストラクターさんが歌に乗せて合図を出します。インストラクターさんは大きな(赤ちゃんサイズの)キューピー人形を持って指導。

肩まで水に入れたり、頬を水をつけたりと、ちゃんと赤ちゃんが怖がらないように順を追って慣れさせるように作られているので、緊張した顔はしていましたが、泣かずに参加できました。…途中までは。。。
水に揺られて気持ちいいのかもしれないんですけどね…。お昼寝の時間がお預けになって眠いのかもしれないんですけどね…。プールの中で寝ちゃった子はあなただけだったよ、リトルY。。。

眠ってしまっては潜らせるわけにはいかず、今日のところはお預け。インストラクターさんや他のお母さんに笑われてしまいました。

やっぱり図太いよなぁ。初めて入ったプールで寝るとは…。羊水の中でも思い出して懐かしくなったかいね??

ま、毎週ちゃんと通えば、慣れるよね、きっと。
お母ちゃん、頑張るからさ。君も頑張って身体動かそうよ。。。

2012年1月31日火曜日

息子のお気に入り絵本

息子の現在のお気に入りの絵本5冊。
「いない いない ばあ」「きゅっきゅっきゅ」「おててがでたよ」「どうぶつのあかちゃん」「しましまぐるぐる」。
本棚代わりの段ボール箱から、自分で出して眺めています。「いない いない ばあ」に至っては、愛読しすぎて(?)ページを破ってしまいました。

子供の絵本って、良く考えられていますね。
「きゅっきゅっきゅ」のおかげで、息子は食後に顔を拭かれるのを嫌がらなくなりました。本と同じように、「きゅっきゅっきゅ。はい、ごちそうさま」ってやると、大人しく拭かれています。
「おててがでたよ」は、楽しんで聞いているうちに、身体部位の名称を覚えられるようになっているのではないかと思います。

その他の3冊は視覚的に赤ちゃんを惹きつけるんじゃないかと思います。
「いない いない ばあ」は文章のリズムもいいのかな。息子は、私がページをめくる手をじっと見つめて、次のページを楽しみにしているようです。

昨日も書きましたけど、息子は生後11ヶ月にして本好きです。
これが大人になっても続いてくれるといいんだけど。周りで大人が読めば子供も…なんて話を聞いたことがありますが、今のところ息子が起きている時間に私が本を読む余裕などありません。幼稚園くらいになったらできるんでしょうけれど。

私たち4兄弟も本好きです。
思い出してみると、親が子供部屋に大きな本棚を置いてくれていて、本がいっぱいだったんですよね。世界文学全集や伝記がずらっと並んでいました。たぶん、本の内容も親が吟味してくれていたんだと思いますが、確かなことはわかりません。兄弟はそれぞれ好きな本は違いましたが、暇さえあれば読んでいた気がします。(シャーロック・ホームズのシリーズと、三国志は4人とも共通して好きです。ホームズの全集は兄が買ってきたんだと思いますけど)
息子がもう少し大きくなったとき、ああいう環境を整えてあげられればな…と思います。

2012年1月30日月曜日

子育てとは…

昨日、生後11ヶ月と1週間にして、我が家の息子はようやくハイハイで前進しました。
8ヶ月くらいにはハイハイする子が多い中、身体が大きくて重いからか、本人の性格からか、ゴロゴロ転がってばかりでハイハイしないのが新米母ちゃんの悩みの種でした。
まあ、いつかはするだろう…。ハイハイせずに立っちゃう子もいるらしいけど、それは嫌だなぁ…なんて思いながら眺めていたんですけど、ホッと一安心。

今朝のNHK「あさイチ」では、「怒らない子育て」を紹介していましたけど、その中に出てくる悩めるお母さん達の例を見ていると、「頭硬いなぁ」と思っちゃいます。
・子供を産んで、仕事を辞めた。→育児で自己実現をしようと、さまざまな情報を集めて奮闘→思い通りにならない。→ストレスで倒れる。
・子供を怒鳴ってしまう。→自分は愛情が足りないのかと悩む。→周りのママ友は嬉々として子育てしているように見えるので、相談できない。

子育てが本の通りになるんだったら、とっくにその本は世界中で大ベストセラーになって、著者の開く子育て教室は大繁盛していますわ。で、世の中は似たような子供ばかりになっているはず。
本屋に行って見てください。「子供はほめて育てる」というようなタイトルの本の近くに、「子供をほめすぎるな」とかいう本もあるから。
「天才はこうやって作る」なんて本を書いている人の子供が天才なのか教えてください。
いわゆる「天才」といわれる人の親について取材して、それをまとめただけかね?

我が家の息子だって、本の通りにはなっちゃいません。
ハイハイの開始は遅い。でも、早くから「太鼓の中心をバチで叩く」なんてことはできる。
今は本が大好き。毎日一人で30分くらいは絵本を眺めています。
大人のしぐさの真似は、ここ2週間くらいでようやくするようになりました。
ハイハイしないから、親の後追いもしない。
育児書の「発達グラフ」に当てはめたら、結構ずれていますよ。

私もいくつか本は読みましたけど、育児書を読む時って、ある程度余裕…というか、「あくまでも参考までに」という気持ちが必要だと思うんですよね。
どういう本であれ、決して盲信してはいけないと思います。
本に書いてある方法を実践して、その通りになれば儲けモノってくらいの余裕が欲しいですね。

今朝の番組で紹介されていた人の例。
泣いている子供をあやしながら、泣く理由を考えていると、実家の母が遊びに来て、「ああ、それは○○ね」と泣いている理由をポンと言い当ててしまった。→「私は母親なのに、わからない…」と悩む。
↑
こんなこと、子供産んで実家にいた時、しょっちゅうありましたよ。でも、「私は母親なのに…」じゃなくて、「さすが、経験豊かな人は違うよなぁ」って母親を尊敬しましたけどね。だって、母親っていわば「先輩」でしょ。比べて落ち込むことはないでしょう!!
仕事をしていた頃、養成講座の受講生が、入学して1週間くらいで「先生たちのようになれそうにないから、退学します」とか言ってきたことがあって、部長があきれていました。「私たちは10年以上この仕事をしているんですよ」って。
それと同じですよね。
特にうちの親は超個性豊かな4人組を育てているし、孫もうちの息子で5人目だから、いろんな経験しているわけですよ。子育て初心者の私が比べて落ち込もうなんて、30年早い。

もうひとつの例。
「私は愛情が薄いんじゃないか」と悩む人。
そうやって悩むからいけないんですよ。一瞬でもそう思ったら、克服する努力をすりゃいいんです。
実を言うと、私は息子を産んで最初の何週間かは、産む前に思い描いていたような愛情が持てなくて、自分でびっくりしたんです。「思ったほど可愛くない…。私って母親失格?」なんてね。
その後、私は意識して息子を「可愛いちゃん」と呼び、「今日も朝から可愛いねえ」「泣いても可愛いよ」など口に出し続けました。
言霊の力です。口に出せば、そうなるんです。
よく、「夢は口にすれば現実になる」とか言うじゃないですか。
夢じゃなくてもそうです。
今では、「どうしてそんなに可愛いの!」って本心から毎日言えます。(言いすぎて、親に笑われています)
産む前に思い描いていたものなんて、現実を知らない空想というか、妄想ですからね。それと全く同じものが現実に起こりうるとは限らないわけで。
でも、それで悩んで終わりじゃなくて、そうなるようにすればいいんです。
努力すべきところは自分でする。
助けてもらわなきゃいけないところは助けを求める。
それが大事です。

仕事でそれまである程度の地位を築いた人は、仕事と同じ評価を得ようとするみたいですけど、そんな馬鹿な!!
子育てって、それまでの仕事の経験がほとんど活かせないくらい未知の作業でしょ。
すぐに仕事の評価と同程度のものを得られるほど甘くないですよ。
子育てをなめちゃいかん。
「私ならできる」とか根拠のない自信は危険。(でも、怖がりすぎるのも危険)

常に工夫と挑戦が必要。
自分のやり方が正しいのかなんて、今はわからない。
柔軟さとぶれない信念を併せ持たなければいけない仕事。
それが子育てだと思います。

2012年1月15日日曜日

2人目が欲しいけど…

子供がいるって幸せです。
本当に可愛い!!他人がどう思おうと、私にとっては最高に可愛いので、頑張って育てようという気持ちになります。
最近、見ていて、この子を“お兄ちゃん”にしてあげたいなと思うんです。
(写真は、先月撮影したものですが、私が今一番気に入っているものです。携帯の待ち受けになっています)

夫も私も、もう一人子供が欲しいんですけど、今はまだ作れない状態。
経済的な問題は夫に判断を任せています。夫は「頑張ればギリギリ大丈夫だよね?」って感じなので、きっと今以上に努力してくれる気があるんでしょう。

今、問題なのは2つ。
1つ目はまだ1歳にならない息子の世話をしながら、2人目を妊娠できるのかということ。身体が大きいせいか、まだハイハイもできないリトルY。抱っこしなければいけない状態では、流産してしまうかも…という恐れが。(昨年、買い物の重い荷物を持ったら出血しちゃったので)
少しですが夜泣きもするリトルYに加えて、昼夜が逆転している新生児が増えるっていうのもツライですよね。

2つ目は私の身体の問題。
帝王切開で出産した後は、少なくとも1年は空けるように医者から言われています。それから、妊娠したければその前に筋腫の状態をもう一度チェックしてもらった方がいいとも。

こんな事情で、リトルYはしばらく一人っ子です。
私としては、2人目のための準備は、今のところ貯金しかできません…。

2011年10月9日日曜日

「困ったちゃんの育て方」

ここ数ヶ月間、私の中で流行っていることがあります。
それは、息子の気持ちを勝手に代弁しちゃう独り言です。
たとえば抱っこ紐で抱っこしようとしている時に息子が私の髪の毛で遊んだとします。(必ずやるんです!!最近は力も強くなってきているので、痛い)
「お母さんの髪で遊ばないの!」とまず息子に言い、続けて「だって何かがぶら下がっているんだもん。引っ張りたくなっちゃうよ」と息子の立場になって返事をするんです。

その他に…
息子が畳を爪でカリカリ引っ掻いて嫌な音を立てている時
注意「猫みたいにカリカリしない!!」
返事「この前はお猿って言ったのに、今度は猫なの?畳の研究が終わっていないんだから、もうちょっとさらわせてよ」(甲高い声で叫んだ時には、「お猿じゃないんだから!」って注意したんです)

抱きあげたら、私の顔を舐めた時
注意「こりゃぁ!舐めるなぁ!」
返事「お母さんだっていつも僕のほっぺを食べるから、仕返し」

朝、おむつを替えている時
声かけ「今日も朝から可愛いねぇ」
返事「いつも同じこと言うなよなぁ」

こんな感じで、一人二役で会話するんです。
昔、「ベイビートーク」って映画があったのを思い出して、やりはじめた遊びです。

そしたら、昨日、Amazonでこんな本を見つけました。
「0~3歳 「困ったちゃん」の育て方 ~ほめ方・叱り方が見えてくる」
http://www.amazon.co.jp/0~3%E6%AD%B3-%E3%80%8C%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9%E2%80%95%E3%81%BB%E3%82%81%E6%96%B9%E3%83%BB%E5%8F%B1%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%E8%A1%93%E3%81%A7%E6%82%A9%E3%81%BF%E8%A7%A3%E6%B6%88-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E8%82%B2%E5%85%90%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B1%90%E8%A6%8B/dp/4093112673/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1318165157&sr=1-1

著者の汐見さんて、どっかで聞いたことある名前だと思ったら、私が毎週見ている教育テレビ「すくすく子育て」によくアドバイザーとして出演している人でした。
この本は、「なんで泣くの!!」「なんでこんなことするの!!」とイライラしてしまうことがあった時、それを母親としての自分と、子供の立場から日記に書くことにより、子供の行動を冷静に見ることができるようにしようという本らしいです。冷静に見られれば、感情的に怒ることもないだろうと。
やっていること、似てるでしょ。
私は日記にしていないけど。

こうして息子の気持ちを勝手に代弁していると、確かに感情的に怒る回数が減ります。
こちらの関心を引こうと、甲高い声で叫ぶ時にはどうしてもイライラしてしまうんだけど、「いつまで泣いてるの!」とか「なんで何度も落とすの!」とかいうことではイライラしなくなりました。イラッときても、「眠いんだよぉ~」とか「落としたらどうなるか試してみたの」と返事を考えると、「そうだよね。わかったよ」って気持ちになれます。以前はイライラしていたようなことなのに、笑いたくなっちゃうこともあります。
この本の存在を知ったとき、自分の遊びが肯定されているような感じがして、ちょこっと嬉しかったです。

赤ちゃんにイライラすることが多い方、ぜひやってみてください。

2011年10月5日水曜日

離乳食の記録

8月1日から離乳食を始めているから、2ヶ月と少し経ったんですね。
今は無事に2回食を進めています。

7ヶ月になると、食べられる食材がいろいろ増えてくるから、離乳食のメニューを考えるのも楽しい。
ただ、アレルギーには注意しなければいけないけれど。
今の段階では、どうやら小麦アレルギーがあるらしい。パン粥を食べさせたら頬が荒れちゃったから。

最初はその都度少量ずつ作っていたんですけど、最近はある程度の量を作っちゃって、冷凍しておくようになりました。
氷を作るトレーに入れています。
写真のトレーには3種類の離乳食。左がカボチャ・ニンジン・ジャガイモ・玉ねぎ・セロリ・豆のスープ。真ん中がブロッコリー・コーン・白身魚のスープ。右がキャベツ・ニンジン・鶏ささみ肉のスープ。
単独で使ったり、2種類を混ぜたりして、少しずつ味を変えながら食べさせています。
ヨーグルトを食べる時には嫌な顔をするけれど、その他は何でも食べてくれます。
あ、ミカンは好きじゃなさそうだな。酸っぱいんだろうな。ちょっと加熱して甘みを出してからあげてはいるんだけど。

今日はサツマイモ入りのお粥を食べさせたら、とってもいい笑顔を見せてくれました。
何を食べさせたら喜んでくれるか、考えながら作るのが楽しい。
食べてくれないとがっかりするけどね。。。

2011年9月9日金曜日

「ぴっころコンサート」

先週、市の図書館に行った時、併設されている喫茶店でピアノとフルートによるミニコンサートが行われるというチラシを見つけました。(喫茶店の名前が「ぴっころ」であって、楽器のピッコロを使ったコンサートではありません)
まあ、図書館の喫茶店でやるものだから、感動するほど上手いわけじゃないだろうけど、喫茶店で何かオーダーすればコンサートは無料で聞けるし、息子に生演奏を聞かせる機会は多いほうがいいだろうと思って出かけて来ました。
今日は4時半から息子の予防接種があるのですが、ちょうどその前に行けそうな時間だったっていうのもあるんですけどね。

いや〜、今日も暑かった!
いつも、午前中か日が陰ってくる夕方以降しか息子を連れ出さないから、久しぶりに昼間に出ると暑さがこたえる…。図書館に着いた時には、私も息子も汗びっしょり。

アイスティー1杯200円。息子には氷なしの水。
これでコンサートも聞けるんですから、安いもんです。

さて、コンサート自体は思った通りのレベル。やっぱり何万円も出すようなコンサートじゃないからね。
フルート、息が続かないのか、たまに音が途中で切れてしまうことがあるのが気になる…。
喫茶店にピアノがあるわけじゃないから、演奏者持ち込みのキーボードなんですよね。フルートと合わせるんだから、本物のピアノがよかったけど、仕方ないか…。

息子は騒ぐことなく、静かに聞いていました。キーボードよりもフルートが気になるらしく、最初の2曲くらいはフルートばかり見ていました。
集中力が切れてきたのか、3曲目からは外を見たり私のTシャツの袖を噛んだり。そして5曲目、ついに夢の世界へ…。

コンサートが終わっても起きる気配なし。お昼寝の時間をあげないと可哀想なので、しばらく抱っこしたまま寝かせてあげることにして、私は追加のオーダーをして、その後30分くらいそこにいました。

息子が童謡が好きなのはわかっているんですが、こういう音楽も好きなのかがよくわからない。
暇だから寝てしまったのか、心地よかったからなのか。
ちなみに、音楽大好きの甥っ子は、子供向けに行われるクラシックコンサートが嫌いだそうです。いわく、フォルテから始まる曲ばかりだし、演奏も上手くないと。
バイオリンの先生の娘さん(プロのバイオリニスト)のコンサートに行った時は、演奏に感動して、思わず(小学2年生なのに)スタンディングオベーションをしたそうです。

我が家の息子はそこまで音楽がわかる子ではないようですが、歌や音楽を好きになって欲しいと思います。
舞台芸術全般を好きになってくれたら、お母ちゃんはもっと嬉しいんだけど…。

2011年9月3日土曜日

誰のため?

"授乳回数減らし作戦"は今のところ順調に遂行されています。
というか、思ったほど大変じゃない。もっと苦労するかと思っていたけれど。

で、これまであんなに大変だった授乳は一体何だったんだろうと思いました。

眠くなると息子が欲しがるから…。
あの子はおっぱい飲まないと眠れないから…。

など、これまで息子のためと思ってしてきましたが、本当は私が楽をしたい(寝かし付ける手間を省こうとした)だけだったのではないかと。

だって、確かにおっぱいを飲んだ時のほうがすんなり寝るけど、飲まなくったって本当に眠けりゃ寝るもの。時間がかかるだけでさ。
だとすると、本当は息子が飲みたがったんじゃなくて、私があげたがっていたということなのかも。


"「うちの子、全然離乳食を食べないんです」と悩まれるお母さんがいますが、心配はいりません。この時期は食べ物に慣れさせるのが目的ですから、焦らず、少しずつ与えましょう。"
こんなことが育児書に書いてありました。
私も、リトルYが一口食べて嫌がったり、スプーンを見ただけで怒り出したりが続いた時には、「この子、卒乳できるのかな…」などと1年くらい先の悩みを今から心配したりしました。
でも、大丈夫なんですよね。
思い出してみれば、全然受け付けなかった麦茶だって今は全く問題なくなっているし、離乳食だって、始めて1ヶ月経った今は、ある程度食べるようになっているんだから。
今日も息子はお風呂あがりの麦茶だけ飲んで、ちゃんと眠っています。
「眠れなかったら可哀想」なんていらぬ心配をして、(息子のためだと思いながら)本当は私が息子の成長を邪魔していたんですね。

今月に入ってから、離乳食は一日2回になりました。昼間はもりもり食べるのに、夜はこれまた全然食べてくれません。
でも、心配しないことにしました。続けていれば、今月の終わりくらいにはちゃんと食べられるようになるんでしょうから。

今回みたいに、息子のためと信じてしていたことが、実は息子に不要だったなんていうことは、これからも起こり得るんだろうな。
母が言っていました。「子育ての正解なんて、その時はわからないんだよ。ただ、その時その時、一番いいと思うことを信じてやるだけ」
何が一番いいのか、それが本当にいいのか、見極める"目"を鍛えなければ…と、明日から食べさせてみようと思っているリンゴの水煮を作りながら考えていました。
(リンゴ、食べてくれるのかしら…!?)

2011年8月31日水曜日

ついに言われた…(>_<)

昨日は息子の6ヶ月検診に行ってきました。

我が家のビッグベビーの体重は10.9kg!
「1歳児並みよねぇ」と看護師さんに呆れられました。
身長は69cm。やや大きいほう。
基本的には健康なんですが…
「ちょっと太りすぎですね。おっぱいをあげる回数を減らさないと」

…言われた、ついに…。

母乳はいくらあげてもいいだの、今は大きくても歩くようになれば痩せるだの言われてきましたが、ついに"待った"がかかりました。

眠くなると欲しがるのであげちゃうんですが、それがいけないんでしょうか?
「特に夜は成長ホルモンが作られるんですから、全部脂肪になっちゃいますよ。眠くてぐずる時には、おしゃぶりをあげるとかね」
おしゃぶりってあまり良くないって聞いたので、避けていたんですが…?
「眠い時にちょっとくわえるくらいなら、大丈夫ですよ。小さい頃に太ると、大人になっても太る体質になりますからね」

ということで、眠そうにぐずられるとついつい甘やかして授乳してしまうダメ母ちゃんも、今度ばかりは覚悟を決めて、授乳回数減らしキャンペーンに打って出ることにしたわけです。

まずは病院を出たその足でベビーザラスへ。
「小児医療先進国ドイツで開発された、出っ歯になりにくいおしゃぶり」なるものがあったので、(他のよりも300円も高かったのですが)購入。
そして決めた時間以外は授乳しないようにしました。

以前は嫌がっていた麦茶が飲めるようになってくれているので助かります。
寝起きやシャワーの後で喉が渇いているであろう時には、ベビー麦茶を飲ませます。
眠くてぐずる時には、必殺おしゃぶり!といきたいところですが、夜寝る時以外はくわえてくれません〜(-_-;)
仕方がないので、お昼寝の時は抱っこして歩き回りながら、ひたすら子守唄を歌う…。
授乳して寝かせるのに比べると時間がかかってしかたがない。しかも、ぐずる11kgを抱っこし続けるのはなかなかの重労働。

でも息子を肥満児にしないため!

今日一日なんとか課題をクリアできたので、この生活に慣れさせて、その後は少しずつ授乳間隔を空けていけたらいいな。

2011年8月9日火曜日

目が離せない!

お昼頃、実家の母とお盆のことで電話をしている時、隣で手足をバタバタさせていた息子がころんと寝返りをしました。

あ、今、一人で寝返りできたよ!

思わず電話で母に報告。
5ヶ月になってから、毎日寝返りの練習をさせていた成果が出ました♪
うつ伏せになって上半身を反らせると、今までと眺めが違うのか、本人もご機嫌。
また仰向けになったかと思ったら、再びころん…。
できるようになったのが嬉しいのか、完全マスターに向けて復習しているのか、何度か繰り返していました。

ところが…
ようやく寝返りしてくれたと喜んだのも束の間、疲れると突っ伏してしまうことに気づきました。
鼻を布団に埋めています。
窒息するって!!
慌てて抱き上げ、仰向けに戻しました。
顔を横にすることを教えないと、目が離せないぞ…。。。

今日は掃除をしていても料理をしていても、気が気じゃない。
いや〜、大変だ。
今はまだハイハイできないから、床に落ちているものをいつの間にか食べちゃったなんてことはありませんが、気を付けないとなぁ。

これからこんなことが続くのかぁ。

子供の成長が嬉しい一方で、不安にかられた今日の午後でした。

2011年8月3日水曜日

おもちゃの修理

実家の両親がリトルYのために買ってくれたオルゴールメリー。
リトルYがあまりに喜ぶので、みんなで調子に乗って使いすぎた結果、ねじを巻いても戻らなくなってしまいました。
新しいのを買うのもなんだし…と思って、修理してくれる場所を検索。
「webおもちゃクリニック」( http://www1.ocn.ne.jp/~toy-hosp/ )を見つけました。
修理費は無料で、送料をこちらで持てばOKだそうです。
さっそくおもちゃの状態をメールで知らせると、「下記に送ってください」と郵送先が返信されてきました。

送った翌日には、修理できたとの連絡があり、翌々日には我が家に戻ってきました。
早い!!
月曜に郵送して、水曜には返ってきているんだもの。

私が送った時の包装がそのまま活用されて送り返されてきたので、送料はこちらが送った時と同じ。(今回の場合は800円)
そういうところ、心遣いされているなと思います。送り返す時の送料が、送った時のよりも万が一高くなってしまうと、クレームの元になったりするからでしょうね。
しかも、「おもちゃカルテ」なるものが添付されていて、おもちゃがどういう状態だったのか、どんな治療(修理)をしたのかがきちんと書かれているんです。
今回の場合、ぜんまいそのものを取り変えたわけではないので、完璧に買った時の状態になったというわけではありませんが、そのことについても、「これが限界だと思います」と書かれていました。つまり、完全に元の状態にしたくば、新しいのを買えということですわな。
ま、何年も使うおもちゃじゃないし、これでいいか。
なんだか好感のもてるところだわ。
まだ0歳のリトルYには、修理が必要な複雑なおもちゃは他に与えていないんだけど、何年かしたら飛行機とかロボットとか買わされるだろうから、それらが壊れた時にはまたここを利用しようっと。

2011年8月1日月曜日

離乳食

今朝、息子は離乳食デビューしました。
保健センターでもらったパンフに従って、まずは潰し粥から。
「1日1回一口から始めましょう」と書いてあるのでそのつもりだったんですが、食べさせてみたら一口目をすんなり食べてくれたので、嬉しくなってもう一口あげました。そこまでにしましたけど。
1週間くらいお粥にして、来週からは野菜も少しずつ混ぜていく予定。

こうして新たなステップを踏むと、息子の成長を感じます。

2011年7月13日水曜日

おでかけ

リトルYに帽子を買ってやりたくて、新宿へ行こうと思い立ちました。
近所のベビーザラスには、いいサイズのものがなかったので、デパートに行きたくなったんです。
新宿方面に行くことは滅多にないので、ついでに以前勤めていた日本語学校(教師養成講座)にも顔を出して挨拶してくることにしました。

最近はベビーカーよりも抱っこ紐がお気に入りのリトルY。
この季節は地面に近いベビーカーよりも抱っこ紐の方が熱中症を防げることもあり、長丁場(?)でちょこっと心配ではありましたが、抱いて行くことにしました。
お気に入りの抱っこ紐で行けば、電車の中でもぐずらず。こりゃあ、いい!
保冷剤をガーゼに包んで首に当ててあげれば、こもる暑さも解消♪
…重いんですけどね。

職場の皆さん、会う人会う人「すごい足〜。大きいね〜」と。
ええ、デカイんです…。
足も太いんです…。
腕もボンレスハムなんです…。
本人は大勢に囲まれて超ご機嫌♪
愛嬌を振り撒いていました。(喉が渇くまでは。喉が渇いてぐずり出したので、学校の保健室を借りて授乳しちゃいました)

その後、新宿新南口を出てすぐのところにある高島屋へ。
リトルYくらいの赤ちゃんの帽子って、あんまりないんですかね。
なかなか気に入るのが見つかりませんでしたが、MIKIHOUSEで無事に購入することができました。

あまり長時間のお出かけをしたことがなかったリトルY。
帽子を買った頃には疲れたらしく、ご機嫌斜め。
赤ちゃん休憩室でオムツを換え、授乳してあげたら眠ってしまいました。
帰るために抱っこした時に起きてしまいましたが、電車の中で再び夢の中。

そして帰宅後、シャワーで汗を流してあげたら、気持ちよくなったらしく、思いっ切り派手にウンチしました(^_^;)
こうして身体の中も外もスッキリ!したら、疲れが出たらしく、その後は爆睡。
普段、昼間はあまり深く眠れないらしく1時間もたないのに、今日は3時間くらい続けて寝たかな。
暑い中、初めての所に行ったんだもんね。
疲れさせちゃってごめんね。
(昼間にこんなに寝てしまって…夜は大丈夫かしら??)

2011年5月31日火曜日

抱っこ

赤ちゃんを抱くこと
それは命を感じること
責任の重さを実感すること
未来を考えること

赤ちゃんを抱くこと
それは腱鞘炎の痛みに耐えること
「垂乳根の母」になること
吐き戻しのミルクとよだれで服を汚されること

赤ちゃんを抱くこと
それはあたたかい幸せを噛み締めること

2011年5月28日土曜日

お宮参り

最初は先月予定していた息子のお宮参り。里帰りの期間が延長された都合で、今日に変更されました。
梅雨に入る前にと思って5月にしたのに、昨日梅雨入りしてしまったじゃありませんか!しかも台風まで近付いて…。がっかりです。
ま、それでも今日はまだそれほど雨風も酷くなく、まだマシなんでしょうけど。

朝10時半に両家の両親と駅で待ち合わせ。ベビーカーに雨カバーをかぶせて、いざ出発!
久しぶりに会うお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに大喜びのリトルY。
まずは駅近くの写真館に行き、みんなで写真撮影。
リトルYが泣き出して撮影にならなかったらどうしようかと心配していたのですが、賑やか好きなリトルYは写真館のスタッフたちに囲まれてご機嫌。準備したり撮影したりしているうちにだんだん疲れて、最後は眠気に勝てなくなってしまいましたが。

写真撮影の後は神社へ。
着いた時にはすっかり眠ってしまっていて、ベビーカーから降ろそうが、着物を着せ掛けようがピクリともしない。「楽な赤ちゃんだねぇ」と私の両親。
お祓いの儀式が始まると、大きな太鼓が打ち鳴らされたので起きてしまいましたが、それでも初めて来た場所に興味があるのか、泣きもしない。他の赤ちゃんは泣いていたのにね。
大きな目をくりくりさせて楽しんでいました。

神社でのお祓いが終わった後は、みんなでご飯。
神社から歩いて7分くらいのところにある中華料理屋さんを予約しておいたのです。何せ乳児がいるもんで、個室じゃないといけないわけですが、うちの周りにはそういうお店があまりないようで、実は探すのに苦労しました。このお店は、5人以上で、一人3150円以上の料理を頼めば個室が使えるとのことだったので、3600円のコースと飲み物をオーダー。男性陣は結構お酒を飲んでいましたが、3万円以内でおさまったのでホッとしました。身内の集まりであんまり出費がかさむのもね…。

両親と別れ、家に帰ったのは3時過ぎ。
ダブルY(旦那と息子)は疲れたらしくさっさと寝てしまいました。リトルYはみんなに遊んでもらって興奮したらしく眠りが浅い。しょっちゅう目を覚ましては、私の指を握るので家事できず。夕食を作っている間だけは、起きてきた旦那に代わってもらいましたけど。

そして夕食後、ダブルYは再び並んで寝てしまいました。
いいよなぁ、片付けしなくていい人達は…。
私だって疲れたのに…と、2人を見ながらうらめしくも思いましたが、主婦ってこんなもんですよね。

ま、何はともあれ、イベントが一つ終わりました。

2011年5月7日土曜日

端午の節句

一昨日は子供の日で、端午の節句。
我が家には初節句を迎えるリトルYがいるので、両家の両親を招待してお祝いしました。

兜は夫の会社からお祝いでいただいたもの。
小ぶりサイズですが、大きなものをもらっても狭い我が家には飾れないしね。

午前中、リトルYをベビーカーに乗せて柏餅とケーキを買いに行きました。菖蒲を売っているのが目に入って、買おうか迷ったのですが、ベビーカーを押しながらの買い物に馴れていないこの身。できるだけ荷物は少なくしたい…。ということで断念。

家に帰って携帯を見ると、母から着信あり。かけ直すと、「あんた、柏餅買った?聞こうと思ってさっき電話したけど出なかったから、買っちゃったからね」と。あらあら…。

2時。両家の両親が到着。駅で一緒になったとかで、揃ってやってきました。
そしてお姑さんも…
「これ、柏餅。こっちは粽。それから菖蒲ね」
粽と菖蒲は有難いですが、柏餅は……^^;

夫の両親がリトルYに会うのは病院にいた頃以来。あの頃は小さかったリトルYが、今やすっかりビッグベビー。抱いた時の重さにびっくりのお姑さん。
まだ人見知りが始まっていない時期だからか、ほぼ初対面に近い夫の両親が抱いても上機嫌のリトルY。
赤ちゃんの笑顔はその場にいる人を幸せにしますね!

みんなで代わる代わる赤ちゃんを抱っこして、大量の柏餅を前に少しお茶を飲んだ後は兜の前での写真撮影。リトルYにはまだカメラ目線はできないけれど、何とか正面を向いた瞬間が撮影できました。

こうして、赤ちゃんを中心に家族が集まるっていいですね。
我が家の場合、そもそも両家の両親が友達だったことから始まった縁のわけですから、集まった時も話が弾みやすい。共通の孫が生まれて、ますます距離が縮まった様子。

みんなに愛されて、幸せだね、リトルY。


さて、夜はお姑さんからいただいた菖蒲をお風呂に入れました。邪気をはらうという意味を持つ菖蒲湯ですから、ぜひリトルYを入れておかないと!
でも、お湯に入れっぱなしだと尖った葉っぱで怪我をしてしまうかもしれないので、リトルYを入れる直前に出しましたけど。
…効果はあるよね、それでも?

大量の柏餅は、夫と一生懸命食べましたが食べきれず。
仕方がないので、残りは冷凍しました。少しずつ蒸しておやつに食べよう。

リトルY、強い子に育とうね!