自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2009年9月30日水曜日

「夫婦別姓」法案

夫婦別姓法案を提出するというニュースがありますね。
この問題は以前から議論されてきましたが…。

私個人としては(いわゆる「古い」考え方をしていることが多い)、なぜ夫婦別姓にしたいかがわかりません。好きな相手の名前を名乗れるなんて、すごく素敵なことじゃありませんか?以前、中国人と付き合っていたとき、中国は夫婦別姓の制度であることが悔しかったです。結婚して、中国人の姓を名乗りたかった。そして今はもちろん、Yさんの苗字(姓はSから始まります)を名乗れる日を心待ちにしています。
それから、子供と姓が変わるのも嫌。子供には父親の姓を継いで欲しいし、私も仲間に入れて欲しいです。

結婚していることが何か不都合になるなら、通称名として旧姓と使い分ければいいですよね。

私は夫婦別姓にしてもいいと言われてもしたくない派。こんな法案が検討されること自体が不思議。

ま、何度も言いますが…私はわりと「古い」考えの人間ですからね…。

2009年9月26日土曜日

格闘技好き

家に帰ってみたら、父がK-1を見ていました。
ショー的な要素の強いK-1はさほど好きではないのですが、今日はなぜか一緒に見てしまいました。

基本的には格闘技を見るのは好きなんです。ボクシングと空手が特に。(高校生のころは、極真の増田章選手の大ファンでした。世界大会の決勝で敗れてしまった時なんて、泣いてしまったくらい。増田選手引退後、極真の分裂騒ぎにシラけてしまい、遠のいてしまいましたが。ああ、そうだ。今の会社の近くに極真の増田道場があるんですよ。この9年間、増田さんの姿を一度も拝んでいないのが心残りだな。あと半年で…チャンスあるか?!)

「ピーター・アーツって、もう38歳だって。歳とったねえ~」とか父と話しながら、ふと思いました。

格闘技を見るのが好きだって、Yさんに言ってないや…。

Yさんの生活を考えるに、格闘技を見ることはほとんどないだろうな。
逆に、私が見ていたら引いてしまう恐れが・・・。
うむ。まあ、今の私には「この人が試合をするときには絶対に見る!」ってほどの選手はいないから、いいか。
でも、仮に一緒に見た場合、「ああ、今の効いてるね…」「もうちょっとロー(キック)を有効に使えるといいのにね」とかなんとか、感想を口にしてしまうとびっくりされそうだから、そのへんは気をつけなきゃ。
めちゃくちゃ詳しいわけではないと思いますが、スポーツにまるで興味のないYさんよりはわかっている可能性は極めて大。

格闘技のことは、私が兄たちと一緒にいるところを見たらバレる可能性があるかもしれないけど、当分の間は伏せておこうっと。

「日本語は天然」?!

今日、ウチの学校にふら~っとやってきて、入学を希望した台湾人のプレースメントテスト(レベルチェックのためのテスト)を担当しました。
日本語でいろいろ話しながら、質問の理解度や答え方からレベルをはかっていきます。

今日の人は、促音(小さい「っ」の音)や長音(伸ばす音)の発音が極端に悪い。促音や長音といった、いわゆる特殊拍は、母語が何であれ、苦手な人が多いんですけどね。今日の人はかなり聞き返さないと、何を言っているのかさっぱりわからないくらい、発音が悪かったです。

一番印象に残っているのは、日本語の勉強について質問した時の答え。

Q(私):日本語の勉強はどうですか?
A(台湾人):どうですか…?
Q:面白いですか?つまらないですか?難しいですか?
A:むずかしいです。
Q:日本語の何が難しいですか。
A:日本語は…テンネン。


「テンネン」??それって、「天然」?でも、それでは意味は通じない。

Q:日本語は何ですか?
A:「~だ」は「~ます」…「~じゃなかった」は「~じゃありません」…。日本語のテンネンな言葉。

ああ~、わかった!
「テーネー(丁寧)」ですね!!

長音が撥音(「ん」の音)になっちゃったんですね!丁寧な表現と、そうでない表現の使い方が難しいと言っているのですね!

うっかり聞いた音を漢字変換してしまったので、自分で却ってわかりにくくしてしまっていました。

これは久しぶりに面白い答えだったな。

2009年9月25日金曜日

報告作業

この連休に起きた出来事について、仕事に関係する部分は報告しなければなりません。…つまり、退職したいということ。

会社のトップとはすれ違いになってしまい、報告できず。でも、トップに言う前に、一人抜けることにより、直接迷惑をかけてしまう所属部門の上司には言っておかないといけません。
祐さんのファン仲間でもある主任は、私が以前、お見合いを理由に土曜出勤を断ったことがあるので、ある程度の事情は知っていました。話がまとまれば、私が仕事を辞めるだろうことも、私の性格からわかっていたようです。

主任の上の部長は、ひどく驚いた表情でしたが、「結婚したばかりの頃は、家庭を作ることに専念した方がいいと思うから、その判断はいいんじゃないかな」と言ってくれました。

今日の報告は、とりあえずこのお二人。明日以降、タイミングを見ながら他の人にも言っていこうと思います。

2009年9月21日月曜日

人生の特別な日

シルバーウィークと呼ばれる連休の二日目(私は昨日、仕事だったけど)の9月20日は、私の人生の中で特別な日になりました。

…と書けば、わかってくださる方もいらっしゃいますね?

Yさんにプロポーズされました~!

意外にもストレートに「結婚してください」と言う言葉でしたが、しっかり今日という日を考えてくれていました。
場所は東京駅に近い某レストラン。閉店近い時間。
私が「よろしくお願いいたします」って返事をした直後にウェイターさんが「お会計を先によろしいでしょうか」と伝票を持って来ました。
「今ね、プロポーズしたところだったんですよ」とYさんが言うと、ウェイターさんは慌てて、「お邪魔しまして申し訳ございません」と。
いやいや、もう一連のやり取りは終わったところなので大丈夫です(^O^)

「子供は5人欲しいな」
…私が34歳だってわかってます??
でも、子供が好きでよかった。私も複数は欲しいから。

Yさんはお父様が社長を勤める会社にいるので、結婚式は仕事の一環になるであろうことは、私もわかっています。会社の都合のいい時期に式を挙げることになると思います。

会ってから半年ちょっとです。お見合いにしては長いようですが、Yさん曰く、半年は様子を見たかったと。半年間、あまりボロが出なかったってことかな(^^;

34歳と4ヶ月。
とりあえず嫁ぎ先が決まりました。

さ、これから頑張って花嫁修行しなければ…。