自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年12月13日月曜日

クリスマスツリー

以前買ってしまっておいたクリスマス・ツリーを飾りました。
120センチって、結構大きい…。(これが安かったから買ったんですが)

緑のより、白のほうがシンプルな感じでいいかと思ってこれにしたんですが、あまりに白くて、ちょっと寒々しい感じ。もうちょっと赤い飾りなんかをつければ良かったのかな?

あと10日くらいでクリスマス。
去年はYさんとの初めてのクリスマスでしたが、今回は2人で過ごす最後のクリスマスになる予定です。
Yさんは忙しそうで、クリスマスを楽しむどころではない様子ですが、家にいる時間だけでも仕事を忘れてくれればと思います。

2010年12月10日金曜日

今年の漢字

今年の漢字は「暑」だそうで。
まあ、夏の猛暑の影響が秋・冬にも出ていますからね。(主婦の財布直撃!!)

私はどうだろうな。
今年は
「新」
だろうな。

新しいことだらけだったもの、この1年。
退職、結納、一人暮らし、結婚、ヨーロッパ旅行、妊娠、産婦人科通い、(悲しいことだけど)友人の死、家計のやりくり、専業主婦生活、舅・姑とのやり取り、お中元・お歳暮の手配とお礼状書き…。
物心ついてから、たった1年でこんなにたくさんの「初めて」を経験した年はなかったな。
世の中は暗いニュースが多かったし、相変わらず景気が悪いけど、私個人は楽しくて刺激的な1年でした。

来年はどんな1年かな。
年明け早々に訪れる予定の大イベントは、何といっても「出産」!
チビちゃんが無事に誕生してくれれば、その後はチビちゃんに振り回される(?)1年になるんでしょうね。これまた初めての経験で楽しみ。
たぶん、来年は「望」という1年になると思う。
2011年は希望に満ちた1年にしたいな。

2010年12月6日月曜日

転院前 最後の検診

「ひょんさん、今日でこちらは最後です」
定期検診で行った産婦人科の先生に言われました。
この病院では分娩を扱っていないため、ある程度の週数になったら転院しなければならないのですが、私は抱えている筋腫が大きいので、早めの転院となったのです。
さばさばしていて、いつもはっきり口に出され、でも優しい女医さんとお別れするのはちょっと寂しい。
受付のお姉さんも、「早いですね…。風邪などひかないように気をつけてくださいね」と笑顔で見送ってくれました。

皆さん、半年間ありがとうございました!
ちゃんとチビちゃんを産めるよう、頑張ります!!

さて、今日のチビは朝大人しかったのですが、病院に着いたころに目覚めたのか、ぽこぽこ動き始めました。
エコーで確認している間にもボコン…。
心拍の確認もスムーズで、なんだか楽しそう。(私がそういう気がしただけですが)
ご機嫌だね、チビちゃん♪
お母さん、嬉しいよ。
発育も順調だって。
このまま元気に育ってね!

2010年12月5日日曜日

子供の名付け

実家に荷物を取りに行った夫が、「名前の本を渡されたよ。これの通りに付けろって」とお姑さんから本を借りてきました。
『正名法秘録』という全3冊。昭和14年に書かれ、中を見ると旧漢字に旧仮名遣い。これ読むの?3冊全部??
住む家の場所やら引っ越しの時期やらを厳密に制限しているお姑さんですから、子供の名付けについても何か基準があるだろうとは思っていたのですが、こんなにたくさんあるとは!!

実際に読み始めると、思ったほど時間はかからないんですが、書かれていることを全部守るのかと思うと、1冊読んだ時点でうんざり。
気にしなきゃいけないことって、画数だけじゃないんだ…。

人には天職があるから、それに合った名前を付けろ?…お腹の中の子の天職なんかわかるかい!

天(名字の一文字目)の画数が大きくて、地(名前の一文字目)の画数が小さいのが「天大地小」と言って、自然の理にかなった名前だとあるのに、良い名前の例に「芳澤謙吉」ってあるのはなぜ??(私の旧姓みたいに天の画数が少ない時にはどうすりゃいいんだ?)

漢字も、読み方によって木性・火性・土性・金性・水性に分かれ、その組み合わせによって性格が決まるとな。(ちなみに私の名前は「木性・土性」の組み合わせ。これは名字との組み合わせが良ければ「温厚にして慈悲心深く、友情厚く充分なる活動力ゆ有して女性の如く優しい性格の人となるもの也」らしいですが、名字との組み合わせが悪ければ、「毒にもならず、薬にもならぬ。所謂意気地の無きものとなる。故に人の煽動に乗ぜられ、刑難刑罰にかかる怖れあるもの也」と散々な書かれよう…)
夫の名前を考えてみると、実業家に向いているとされる名前の組み合わせになっていて、ご両親が彼を会社の跡取りにしようと考えていらしたことがうかがえます。

さて、私が1冊読んでいる近くで夫も別の1冊を読んでいたわけですが、読みながらぶつぶつ言っているのが面白い。
「いい名前ってことになってる人だけど…この人、確かA級戦犯で処刑されたはずだけどな。…こいつは暗殺されたし…。いいのか、これで」
歴史に詳しい旦那様。
この本が書かれた6年後、日本は戦争に負け、混乱するわけですよね。本が書かれた当時は活躍していた人の運命がガラッと変わってしまうわけで(^^;

ぶつぶつ言いながらも、彼は1時間くらいは画数やら何やらメモしながら考えていましたが、「やめた。訳わかんねぇ」と投げ出してしまいました。
おいおい…。。。
ま、私も1冊読んで飽きたから、人のこと言えないけど。
年末年始の宿題だね、これは。。。

2010年12月4日土曜日

入院準備もろもろ


もうすぐ妊娠8ヶ月になるので、入院の準備を始めました。
まだ早いと思われる方もいらっしゃるでしょうけど、大きな大きな筋腫のせいで、早産の可能性を指摘されている身としては無事に臨月までもつのかどうか心配で。実家の母も早産の体質(4人中3人を早産した)だったし。

病院からもらった入院準備リストを見ながら、持っていないものを買い揃えました。新生児用の服は使用前に一度水洗いした方がいいそうですが、それをすれば準備は完了します。一つの鞄に詰めておけば、万が一の時でも旦那に病院まで持ってきてもらいやすいですから。

それから、入院するときに病院に提出する同意書。「病院の規則は守ります」とか「他の方に迷惑はかけません」とか「費用は期日までに納めます」とかそういうことが書いてある紙にサインをするんですが、私自身のサインだけでなく、「上記の事柄を必ず守らせます」と連帯保証人2人も署名・捺印しなければなりません。保証人は当然夫とお舅さんにお願いするわけですが、お舅さんにサインしていただく前に病院のパンフレットなども見てもらったほうがいいだろうと、夫に預けました。(2人は同じ会社で働いているので、毎日顔を合わせている)

我が家は夫が月々決まった額を私に預け、私はその中でやりくりするという生活です。もらえる額以外のお金を夫がどう使っているのか私は知りませんし、夫も預けたお金を私がどう使っているのかを知りません。今の額で家計をやりくりするのは実は結構キツくて、チビちゃんが産まれたら足りなくなるのは確実。来年からは額を上げてもらえないかなぁ…なんて考えていた矢先の今朝、初めて2人でお金の話をしました。
きっかけは私の分娩・入院費用をどこから出すかという問題です。
「実はさ、給料10%カットされてて、結構キツイんだよね。毎月の額はどう?足が出ちゃったりしてない??」
「今のところは何とか…。でも、結構ギリギリで。時々足りない月もあるんだけど。もう一人増えたら、ちょっと怖いとは思ってる」
「だよね…。10%カットをやめてもらわないと、キツイよなぁ」
「入院費はね、結婚でいただいたお祝い金をそのために取っておいてるから、行政から出る補助金を考えると大丈夫だとは思う。あとはこれから少しずつ教育費を貯めていかないといけないから…」
「う~ん…」

もっと家賃の安いところに引っ越すっていう方法もあるよね、という話もちょっとしてみましたが、Yさんは今の家がことのほか気に入っている様子。間取りではなく、立地が。近くに3路線も走っているので、Yさんが会社に行くのも、私が実家に帰るのも1本で済みます。しかも通勤時に座って行けるらしく、それも魅力なんですよね。(私が元の会社で授業がある時にも座って行ける。しかも交通費が安い!)
家から平地を10分歩けばスーパーがあり、いろんな病院も多くある地域。
確かに便利ですよね。
家賃の安いところは、今に比べればそれだけ不便になるわけで。
しかも、私が今の家に引っ越した経緯をご存じ(去年の今頃、このブログにも書いたと思いますが)の方ならおわかりいただけると思いますが、ここから引っ越すとなると、その方角と時期が制限されてしまうことになるんです。
Yさんと私が同時に一つの場所に引っ越せる可能性は低い…。まず2人にとっての吉報位を調べてもらって、その範囲内で家を探し、そこに引っ越すのに良いとされる時期にそれぞれが移動するという段取りになります。2人の時期がどのぐらいずれているかによりますが、その間は2つの家を借りていなければならないということで、出費もバカにならない。出費を抑えるために引っ越すのに、それでは困っちゃいますよね。
そんなこんなで、引っ越し案は廃案となりました。

まあ、新婚ですぐ子供ができた夫婦にお金の問題が浮上するというのはよくあることなんでしょうけれどね。この不況だし。
今年は1年目ということで、何かと物要りでしたが、来年はそういうところは抑えられるはずなんですよね。チビちゃんと3人で楽しく暮らすためにも、何とか主婦が頑張って捻出しないと!

新生児服など見ると、可愛らしいのがたくさんあってついつい買いたくなりますが、今のところそんな気持ちを抑えられています。新生児服なんて3ヶ月くらいしか着られませんから、たくさん持っていても仕方ないですしね。産まれたらお祝いでいただく可能性もあるし。
入院準備リストの中に、新生児用のベビードレスや肌着も含まれていたので、その分は購入しました。安いのを探したけど、ちゃんと可愛いのが買えましたよ。ベビードレスはもちろんスヌーピー!!ベビーザラスで値下げされていたのを偶然見つけたんです。肌着はアカチャンホンポで肌着セットを注文。
赤ちゃん用の服って、その大きさだけで可愛く見えちゃいます。チビちゃんがどんな顔をして産まれてくるのかはわかりませんが、これらを着せたら可愛いだろうなぁ~と想像。。。
こういうのって、初産ならではの幸せですね!

厳しいことも現実。でも一方で幸せなことも現実。
今はこの「現実」を精一杯生きようと思います。