自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年7月8日木曜日

洗濯日和

天気予報で久しぶりに「晴れ」マークを見て、大急ぎで洗濯機を回しました。
「布団を干すのにいい日になるでしょう」なんて言っていましたが、安静中ゆえ、布団は布団乾燥機に任せてしまうことにします。お布団、重いもん。

窓の外を見ると、厚い雲が出ているものの、日差しはすっかり「夏」で、シーツがよく乾きそうだ!
風もほどよく吹いているし。

お日様を見ると、何だか楽しくなりますね。

2010年7月7日水曜日

『胎児は天才』

近所の図書室でこんな本を借りてきました。
『胎児は天才』七田眞/著 光雲社
別に子供に英語を教え込もうとかは考えていませんが、できるだけ良い環境を作って10カ月過ごしたいじゃないですか。

この本によると、子供は右脳の働きで外の様子がわかるんだそうです。
母親が考えていることとか、父親からの語りかけとか、「まだお腹の中だから」と思われる頃から感じとっていると。
母親の思考を感じとることについては、受精した瞬間から「心」ともいうべきものが働き出しているのだそうで!(まだ頭も出来ていない時期から、感じとってしまうんだそうです)
だから、たとえば子供ができたときに「子供なんかいらない」と考えたり、性別がわかったときに「え?男の子が良かったのに」みたいなことを夫婦で会話したりしてしまうと、子供にそれが心の傷として残ってしまい、生まれた後に夜泣きがひどかったり、母親の言うことを聞かなかったり、もっと大ききくなると自分の心の傷を埋めるために他人をいじめたりするような子に育ってしまいやすいと。

「胎教とは、物事を教え込むことではなく、母親との交流である」というようなことが最初の方に書かれていました。

私が自分の筋腫を気にして、病院からの帰りに暗~くなってしまったことも伝わっているってことですよね!
ごめんね、赤ちゃん。でも、お母さん、君を大歓迎しているから!!
お父さんも、おじいちゃんとおばあちゃんも、君の生まれるのを楽しみにしているよ。
元気で生まれてきてね。
お母さんが守るから、10カ月間、お腹の中にちゃんといてね!

お腹の中にいる段階、産まれてから、いつどんなことをすればいいのか、本にはいろいろ書いてありました。
すべてを実践することはできないでしょうけれど、子供との交流は大切にしていかなければと思います。

まだ子供に話しかけるのは早いかと思いつつ、これまでも結構話しかけていた私ですが、これからはもっともっと話しかけていこうと思います。
(もちろん、昼間はずっと音楽を流しています。別に胎教にいいとされるモーツァルトばかりではなく、自分が好きなサラ・ブライトマンなんかも。音楽好きでいてくれるといいな)

2010年7月2日金曜日

赤ちゃんができました

先週から悩まされていためまい(貧血だと思っていた)と異常な眠気の正体は、お腹にいる我が子でした。
ドラマなんかでよく出てくるつわりのシーンは、吐き気があったりとか、食べ物の匂いに敏感になっちゃったりとかだし、うちの母も食欲がなくなって寝込んだりしていたそうなのですが、私はまったくそういうことがない。だから自分自身では妊娠だとは思っていなかったんですよね。
(私が寝込んだ時点で、ダンナの方はつわりだと思っていたそうです。あっちの方が賢い)
それにしても眠い!!
お皿を洗っていても寝そうになるくらい。お医者様に訴えたら、それもつわりの一種だと言われました。

しかし、病院で検査をしてもらった時、子宮に大きな筋腫も発見され、しかも手術は難しいと言われ、どよ~ん。。。目の前、真っ暗。

筋腫は良性だから妊娠は続けていて構わないよ、というお医者様のお言葉。
それは嬉しいけれど、その後に言われた「普通よりも流産・早産の危険性が高く、産むときには帝王切開になるかも」に再びブルー。年齢的に高齢出産(!)の仲間入りしちゃってるし、流産したらどうしよう…。
そのブルーな状態で書かれたメールを読んだダンナもどよ~んとしてしまったそうです。申し訳ない。
(会社で私のメールを説明して、「これ、喜んでいいんですかね?」と周りに聞いたら、「筋腫があっても無事出産した人は多いですよ」と言われたとか)

実家の母や友人たちからも励まされ、ネットでいろんな体験談なども読み、少しずつ元気になってきました。やっぱり持つべきは家族と友ですね!母と友人に感謝です。
母親がブルーになっていてはいけない!と気持ちを引き締めました。
気が遠くなるほどの細胞分裂を繰り返して、人間になろうと頑張っている我が子に失礼ですよね!
流産しないように、私が生活を気をつければいいんだから。

「顔が見たい??まだ細胞レベルだよ!」
これは舅さんと電話をしていたダンナの言葉。あの親子の会話はすっとぼけていて面白い。

予定は3月上旬です。
さ、これからどうなるのかな~。

2010年6月29日火曜日

『赤い薔薇ソースの伝説』

図書室で見たとき、「ああ、これずっと前に映画化されたなぁ」と思い、小説が面白かったらビデオを探すことにして、本を借りました。

久しぶりに読んだ。こういう非現実的な話。

料理の作り方だけ妙にリアルなんだけど、ストーリー自体はまったく現実性の欠片もない。
主人公の生まれたシーンからそうだから、最初はこの非現実的な世界に入り込むためのギア・チェンジが大変だった。本当に久しぶりだったから。

これをどの程度映画化したんだろう??
記憶では、映画の宣伝では「彼女が作る不思議な料理を食べるとみんなが幸せになる」っていう感じだったと思うんだけど、小説では「みんな」が幸せになっているわけでもない。これを幸せっていうのか?って変化もあるし。

でも、一気に読める小説。退屈じゃないし、子供っぽくもない。
たまにはこういう作品を読むのもいい。

どういう風に映画化したかが知りたいから、ビデオを探そうかな。

2010年6月25日金曜日

一応、サッカーの話題も…

今朝の試合、見た人多いんでしょうね…。

ワタクシは…ハイ、寝ておりました。
昨日、久しぶりに4時間続けて授業したら疲れちゃってね。
旦那の朝ごはんの準備がいい加減になるのもイヤだし…。このせいで体内時計を狂わせてもいいほど、サッカー好きじゃないし。

でも、気にはなっていたらしく、3-0の夢を見ました。
夢の中では日本が負けてしまっていて、日本中落胆しているという…。
朝起きたとき、ニュースを見るのがちょっと怖かったんですが、勝っていてよかったです。

朝ごはんを食べながら、旦那と二人で「見ていた人は面白かっただろうね~」と、半分残念なような、半分他人事のような感じで話していました。

後半にも追加点が入ったというのがいいですね。
チームの気合が感じられるし、ゲームとしても面白い。

決勝トーナメント進出、おめでとうございます!
29日の試合、楽しみですね~。