自己紹介

自分の写真
血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年6月22日火曜日

またもや…

痛ましい事件が続きますね。
マツダの工場に車が突っ込んで、11人の死傷者が出た事件。

解雇されたことを恨んでの犯行だったようですが、こんな事件を起こしても、誰も仕事はくれないし、同情もしないのに。
会社に車で突っ込んで、従業員をはねたって、何の解決にもならないのに…。

不況が背後にある、と言ってしまえばそれまで。
でも、不況だからこそ必死で仕事をして家族を支えている人たちに罪はない。

どうしてこういうことになってしまうんだろう…。

秋葉原の事件と同じ。罪のない人を無差別に殺して、自分のやり場のない気持ちをどうにかしようという身勝手な犯行。

どうして??

社会はどうすればいいの??

死者が出なくても同じ。
たとえば赤ちゃんを抱っこして、骨を折るなんて、考えられないようなことをした女性。
まだ若いですよね、逮捕された人。
どうして人の子供を…それこそ何の罪もないのに…傷つけたくなるんでしょう。
そうすることで、何を求めていたんでしょう。

ここで一番考えなければいけないのは、現在子育てをしている人、あるいはこれから子育てをする人なんじゃないかと思います。
「うちの子でなくて良かった」
「ひどいよね」
これで終わってはいけない!!
犯罪者だって人の子。誰かが親なんですよ。
そしてその親は、我が子を犯罪者にしようとして育てたわけではないんですよ。
「うちの子に限って」なんて考えは甘い!
(規模は違いますが、昔住んでた地区で有名ないじめっ子は、そのお母さんだけが彼が小さい子をいじめていることを知らなかった)
親である人が、親となる人がどうしたら今後、こういう犯罪を生むような人間を育てないようにするかを考えていかなければいけないんです。
不況のせいではなく、不況で解雇されたとか、思うようにならないことから、身勝手な犯罪に進んでしまう思考が問題なのだから。

私は子供が欲しい。
ものすごく欲しい。
でも、今のところ子供を持ったことがないから、「もっとこうすれば」なんて偉そうなことは具体的に言えない。だってお母さんの苦労がわからないんだもの。
もし子供を授かったら、葛藤しながら格闘しながら考えていきたい。

だから、世の中のお母さんも、他人事じゃなく考えましょ。

2010年6月21日月曜日

難しいもんだなぁ~

母がよく梅ジュースを作ってくれていたので、私もやってみようと思いました。
ネットで調べたら、「氷砂糖や三温糖など、お好きな砂糖で」と書いてあったので、黒砂糖を使ってみました。黒砂糖が一番栄養価が高いかな、と思って。

「ポイントはいかに砂糖を早く溶かすか。一日一回以上は混ぜましょう」

“ポイント”を守るべく、毎日綺麗な菜箸を突っ込んで混ぜていたのですが、梅が柔らかくなってくると…グシュッと箸の先で潰れてしまうことが何度か…。

梅がつぶれたせいか、混ぜ方が足りないのかわかりませんが、漬け初めてから1週間半後、カビが生えてしまいました(泣)

梅も砂糖ももったいないよぉ。

新たにやり直そうか考えたのですが、私が“健康第一!”と称して食卓にいろいろ出すのに呆れているダンナの顔が頭に浮かび、今回は見送ることにしました。

母に作り方を聞いて、また次回…。
来年の今頃は、きっと私はもうちょっとマトモな主婦になっているだろうし…。

2010年6月19日土曜日

朝の連ドラ

朝、何も用事がないときはNHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を見ています。
朝の連ドラって、ヒロインが下手な演技でギャーギャー騒いでいることが多くて、実家の家族が見ていても不愉快なことが多かったんですよね。(前回のなんて、ヒロインのみならず相手役も…輪をかけて…下手だった。。。脚本もつまらないし)
くだらないことを大事件のように描くか、朝から暗いストーリーで「お涙頂戴」か。
一日の始まりだから、朝から騒がれるのも嫌だし、暗いのも嫌。

その点、今のドラマはヒロインは大人しいし、貧乏続きだけど暗くないから、のんびり見ていられる。
貧乏でも明るく静かに頑張っているのを見ると、こっちも頑張ろうという気になる。主人公が怒ると、見ているこっちは笑いたくなるようなコミカルさがドラマ全体にある。相手役も好感持てるキャラだし。二人とも演技がちゃんとしてるし。
やっぱり朝はこうでなくちゃね!

鼻紙買うお金がなくても村井家が頑張っているんだから、我が家も頑張ろう〜!

2010年6月14日月曜日

金欠誕生日の過ごし方

土曜日はYさんの誕生日だったので、ケーキを作りました。
養われている身ですし、家計に余裕があるわけではないのでプレゼントを買うのは躊躇われたんですよ。でも、結婚して最初の誕生日に何もしないわけにもいかないし…ということで。

ブラウニーのような小さいものなら時々作りますが、誕生日ケーキのようなものはめったに作らないし、これまで満足にスポンジがふわふわになったことがなくて、まったく自信はなかったんですよね。だからケーキは買ってきた方がいいんじゃないかとか、いろいろ悩みました。時間をかけて手作りして、喜んでもらったはいいけれど、食べてみたらマズかった…なんて、お話にならないでしょ。
でも、プレゼントもなく、買ってきたケーキでお祝い…というのも申し訳ないし…。(私の誕生日の時には、いろいろと考えてくれたので)

自信がないとか言っている場合ではない!!やってみるべし!!

計画としては、朝起きたら手作りケーキがテーブルの上にバン!と置いてあってびっくり~♪という感じ。
前の日に作ると“びっくり”にはならないので、当日の朝、5時ごろ起きてとりかかりました。
が…一つ問題が。
実家だったらみんなの寝室と台所が離れているんですが、二人暮らしの狭い新居。当然寝室はすぐ近く。
襖を閉めて作業はしていたのですが、やっぱり延々と続くハンドミキサーの音で、Yさんが起きてしまいしました。
「何やってんの?」
…土曜日の早朝に起こされて、かなりご機嫌ナナメのご様子。
「…ごめんなさい」
それでも、スポンジを作っている最中に作業を止めるわけにもいかないので、その後はハンドミキサーを使うときだけ別室に移動しました。手間ですが、仕方がない。
これまで満足に作れたことがないスポンジ作りの作業には、かなり気を使いました。混ぜ方で決まるでしょ。混ぜ過ぎてもダメ、混ざっていなくてもダメで。だから、Yさんがご機嫌ナナメになろうとも、ここでやめるわけにはいかないのです。

その甲斐あって、過去最高のふわふわ加減が実現しました~☆
オーブンの中で膨らんでいる様子からして、これまでと違うんですよ。嬉しくなって台所でぴょんぴょん跳ねてしまいました。
生クリームとイチゴでデコレーションをして出来上がり。もちろん、買ってきたもののようなデコレーションはできませんが、甘さ控えめの生クリームをたっぷり使って、手作り感溢れるケーキに仕上がりました。

運よく、普段から料理をするダンナではないので「誕生日の朝から嫁さんがハンドミキサーを使っている」という状況がケーキ作りとは結び付かなかったようです。
8時ごろ起きてきて、「わぁ」という声を上げていたので、びっくりしてくれたんだとは思います。
「これでガタガタやってたんだ」
ハイ、その通り。

朝ごはんは普通に食べて、ケーキはあとで食べれば良いと思っていたんですが、「朝ごはん、これ食べようよ」とYさん。ケーキと紅茶が朝食に。
ま、朝からクリームパンとイチゴを食べるっている状況と似てるからいいか。
20センチの円形ケーキだったんですが、その1/4をペロリ。
「もっと食べられるけど、朝だからやめておこう」
そうです。朝からケーキの食べ過ぎで具合が悪くなられても困ります。胃が強い方ではないんですから。

誕生日の夕食はどこかレストランを予約して…なんてできればいいのですが。
Yさんが実家から持って来て冷蔵庫に入れたままになっていたシャンパンがあったので、家でそれを飲んでいました。
ソーセージとチーズの燻製、それからイカとセロリのマリネを作ってね。ちょっと奮発して、Yさんの大好物であるウナギの蒲焼も買ってきました。いつもより出費はかさみましたが、“素敵なレストラン”に行くよりは安上がりですからね。

朝からケーキを作るのは良くないのかもしれませんが、これなら毎年無理なく続けられそうです。

2010年6月10日木曜日

仕事との両立

久しぶりに会社へ行きました。
1科目だけ担当することになっていた授業のためです。

2か月半ぶりかね、授業するの。喉に負担をかけない話し方とかを指導する授業なんですが、自分が最近大きな声を出していなかったので、声が出るか心配になり、昨日は発声練習代わりに一日中家で歌っていました。(お隣さんに赤ちゃんが生まれてから、邪魔になってはいけないと控えていたんですけど)

今朝は久しぶりすぎて緊張しましたが、声は問題なく出ました。最近、頭が完全に“主婦”に切り替わっていましたけど、やっぱり教室に入ったら感覚は戻りますね。時間の感覚もよみがえってきたし。

ただね、朝はやっぱり大変でした。朝食は作ったけど、片付けまでする時間がないから、帰ってくるまで食器を出しっぱなし。布団も片付ける余裕なし。特に今日はダンナも大阪出張でバタバタしていたし。
今は非常勤講師(パートタイム)だから、授業終わったらすぐ帰れるし、残した家事は帰ってからすればいいんですが、専任講師(フルタイム)だったらこういう作業はいつするの?って思います。自分の出る時間に合わせてダンナを起こすとかして、相手にも協力してもらわないとできないよねえ…。共働きの人はそうしているのかもしれないけれど、私にはできないや。まあ、だから仕事辞めたんだけどね。

仕事を辞める前は、「しばらくしたら戻りたくなるんじゃない?」って言われることが多かったんですが、今日の状態を考えると、戻ったら家のことが疎かになりそうなので、やっぱり戻らないと思う。
性格…というか、育った環境が影響しているんですけど、一家の大黒柱のペースに合わせた生活じゃないと、自分が落ち着かないんですよね。

授業自体は久しぶりで楽しかったんですが、やっぱり仕事と家庭の両立はできないなぁ…と思った今日の出社でした。