2010年6月8日火曜日
家計はたいへん!
わっはっは!
皆さん、旅行での使いすぎにはご注意を。
でも、そもそも比較的「ケチ」な部類に入る私は、ダンナが気にするほど家計を気にしていない。
だって使わなければ使わないで生活できるもの。
まあ、ダンナの電気のつけっぱなしは気になるんだけれども…。
せっかくだから、ダンナの食事は物足りない感じを持たせないようにしつつ、いくら節約できるかチャレンジ中。
二人しかいないと、野菜とかお肉を使いきるのが大変だよね。
お肉は冷凍しておけばいいけれど、野菜は冷凍できないものもあるし。無理して使いきろうとしているのがバレないように、料理を変えて出すことが今の楽しみ。料理って頭を使うって言われるけど、ホントにそうだと思う。考えなしに作っていたらお金も時間もかかってしまう。栄養、家計、品数、見た目を考えつつ毎日作るって頭のいい運動になる。その日のことだけじゃなくて、翌日や翌々日のメニューも考えながら買い物するしね。
料理が苦手で、買ってきたお惣菜ばかりにしてしまうという人は、もったいないと思う。頭を使う機会を減らしてしまっているんだもんね。
Yさんには仕事への力をつけてもらわないといけないから、節約の中でもしっかり食べてもらいたいし、見るからに貧しそうな食卓の家には帰りたくなくなっちゃうだろうから、それは気にしてる。
さ~て。今夜は昨日の残りのカレーを使って、カレードリアにしようっと。
上に載せるチーズだけ買ってこないといけないけれど、二日続けてカレーライスを食べさせるより、変化があっていいでしょ。
2010年6月3日木曜日
図書室
しかも保育園とつながっているから、最初はどこから入ったらいいのかわからなかった。。。
料理の本を1冊借りました。料理本を買ってばかりいたらお金がいくらあっても足りないので。
それからなぜか川島芳子の伝記。ふと目に入っただけの本です。李香蘭じゃなくて川島芳子にスポットが当てられた本も読んでおこうかなと思って。
以前、NHKの番組で知った「顔学」についての本も探したかったんですが、この図書室ではそんな本を扱うほどの広さがない。置いてある本のほとんどが小説で、調べ物などには不向きな感じ。家からちょっと遠くなるけれど、やっぱり市立中央図書館に行こうっと。
少しずつ時間に余裕が出来てきたので、本を読んだり勉強したりしようと思います。
2010年6月2日水曜日
鳩山総理の辞任
もう少し続けるかと思ってた。だって、仕事が半端じゃない。基地移設の問題をもう少し固めて、白紙に戻せない状態まで進めてから辞めるのかと思っていました。
別に鳩山総理のことも、民主党のことも応援していませんけどね、最初から。
参議院選挙を考えたら今しかないのかもしれないけど、仕事内容としてはもうちょっと先まで頑張ったほうがいいような気がするなぁ~。
う~ん。タイミングって難しい。
次の総理、誰になるんでしょうね。誰になるにせよ、鳩山さんが途中で投げ出してしまった作業の「後片付け」の役割になるわけだから、期待じゃなくて同情しかない。
“何かやってくれる”余裕もない状態だろうね。
ところで、やれ内閣不信任案だ何だと辞任するように追い込む状況を作っていた他の党の方々が、「仕事の投げ出し」とか何とかまた批判をしているのがおかしい。
辞めなきゃ批判、辞めても批判。
どっちやねん!!
やっていることが、野党時代の民主党と同じになっているよ、自民党さん。
2010年5月29日土曜日
二人暮らし
だって、時差が7時間もあるような国に行ったことがなかったんだもの…。
(中国は1時間、韓国は日本と同じ)
日本に帰ってきて、ようやく“二人暮らし”が始まりました。正真正銘の主婦になったって感じ。
飛行機が成田に着いたのは朝7時半!家に帰ったのは9時ごろということで、この日の昼食が初めてYさんに「手料理」を食べさせる機会となりました。
初めてだし豪勢に行きたいところですが、旅行中に飲みすぎ食べすぎをした結果私はすっかり太るし、Yさんは胃を壊してしまいました。ということで、胃にやさしい料理。
私のイメージが男の子っぽいからか、あまり料理を期待されていなかった様子。そもそも及第ラインが低いので、軽く及第できたようです。よかったよかった。
(お父様との電話の中で、どういう話の流れか「奥さんが料理を作ってくれるからね~。旨いよ、ホント」って報告してくれていたので、安心しました)
当たり前ですが、洗濯物は倍。食費も倍。
そしてYさん、電気の消し忘れが多い。(…私がこういうことにうるさすぎるんでしょうけれど)
今のところ、生活の違いでイライラしたり衝突するようなことはありません。「洗濯物の畳み方も習慣の違いがあるからね~」と友人に言われたことがありますが、私がどんなふうに畳んだかなど、気にもしていない様子でした。
あ、そうか。初日に表れた違いは、お風呂の温度だな。私にちょうどいい温度で沸かしたら、設定温度を低くされてしまいました。寒くはないけれど…何やら物足りない感が…。
これからもいろいろ発見していくんでしょうね。
2010年5月26日水曜日
ザッハートルテとホイリゲ
ホテルを出て、まずデーメルへ行き、友人へのお土産にスミレの砂糖漬けを買いました。言うまでもなく、エリザベートの好物だったものです。
もちろん、お土産の購入だけでなくトルテも食べたんですけど(^O^)
その後、王宮の方に向かい、アウグスティーナ教会へ。フランツ=ヨーゼフ1世とエリザベートが結婚式をしたところ。ここ、前日も行ったんですが、ミサの最中で写真が撮れなかったんです。やっぱり撮りたいじゃないですか。
次は王族納骨所。マリア・テレジアやフランツ=ヨーゼフなど、王族の遺骨が安置されている場所です。
入場料を払い地下に降りてびっくり。いくつもの柩が"ごろごろ"置かれてる。…なんだか恐ろしい眺め…。柩の前のネームプレートを見ていくと、メキシコで銃殺されたマクシミリアン(フランツ=ヨーゼフの弟)や最後の后妃ツィタなどの柩が…。
そんな中、マリア・テレジアは別格。彼女の柩だけ窓のある部屋で、天井には絵も描かれている。ご主人と一緒だからか、柩もやたら大きい。
フランツ=ヨーゼフ1世もマリア・テレジアほどではありませんが、綺麗な部屋に安置されていました。左にエリザベート、右にルドルフ。親子三人で1部屋をあてがわれていました。
自分の意志で行ったところなんですけど、ちょっと怖くなっちゃいました。取り憑かれそうで…。しかし、そんな私のそばで、Yさんは柩に彫られた骸骨の像(装飾)を写真に撮って面白がっていました(>_<)…これだから男の人は…。
さて、気分を取り直して、披露宴で挨拶してくださった方々や仲人さん、会社の人へのお土産などを購入。男性への贈り物がなかなか見つからない街ウィーン…。値段も物もいいと思える物を見つけるのに、少し時間がかかりました。
ホテルに荷物を置いてから向かったのはザッハー。もちろん、元祖ザッハートルテを食べるためです!
ザッハーのトルテはデーメルのそれと比べると中に入っているジャムが多いからか、やや甘く感じました。ただ、ザッハーのトルテには注文しなくても甘くない生クリームが添えられているので、ケーキと一緒に食べるとちょうどいい。でもチョコレートと生クリームだから、胃が疲れている人にはキツイらしい。…ていうか、昼食にザッハートルテを2つも食べた感じになっちゃったからだよね。Yさん、かなりキツそう。
ザッハーからシュテファン寺院に行く間の通りにCDショップがあるので、友人に頼まれていたものを買い、最後に向かったのはグリンツィング。
ハイリゲンシュタットでベートーベンが遺書を書いたという家に行ってからグリンツィングのホイリゲへ。ホイリゲとは、ワインの新酒のことですが、そこから転じて新酒を飲ませる居酒屋を言います。
さて、このワインの新酒、度が強そうな感じ。お酒は1/4ジョッキというサイズで出されるのですが、私は2杯で充分(しかも1杯目は炭酸水で割ったもの)。
ところがYさんは4杯も飲んですっかり酔ってしまいました。
基本的には楽しく酔っていたのでいいのですが、最後の方はちょっと周りに心配される酔い方に…。
今朝は二日酔いらしく、朝食も果物を少しつついただけです。
これから飛行機に乗るのに、大丈夫かいね。。。