自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年5月25日火曜日

ウィーンにて

ミュージカルのファンとして、ウィーンで外せない観光地はシェーンブルン宮殿とホーフブルク(王宮)でしょう。
行って来ました、見て来ました。マリア・テレジア関連の物、フランツ=ヨーゼフ1世関連の場所、そしてエリザベート関連の物…。
ハプスブルクには興味のない旦那様には申し訳ないのですが、何時間もかけて見回りました。
そして売店ではシシィの星形飾りのブローチを買っちゃいました♪

その他の時間は建築と音楽に興味のあるYさんに主導してもらって様々な建物の見学。オイゲン公により建てられたベルヴェデーレ宮殿とその庭園の見事なこと!!お天気が良かったので、その名の通り「美しい眺め」でした。

そして夜は音楽の時間。
オペラ座での観劇、楽友協会でのモーツァルトコンサート。
オーケストラや指揮の良し悪しは私には分かりませんが、私なりのレベルで楽しみました。

あ、ウィーンでももちろん、ウィーン料理を食べに行きました。最初はウィンナーシュニッツェルにしようかと思ったのですが、揚げ物なので胃にもたれたら嫌だなと思い、ターフェルシュピッツ(ボイルドビーフ)にしました。
ワインもビールも飲んだし、満足。
ウィーン料理を食べに行ったのは、1500年頃から営業しているというウィーン最古のレストラン。
雰囲気が良くてリラックスできます。店員さんが絵はがきをくれたので、お返しに日本の手拭いあげたら(現地の人と友好的なコミュニケーションをするためのYさんのやり方らしい)、非常に喜んでくれ、お酒(強すぎて私にはきつかったけれど、好意を無にできないので飲みました)をサービスしてくれました。
このお店はシューベルトやワーグナー、マーク・トゥウェインなど店を訪れた著名人のサインが壁一面にされている部屋があるのですが、私がYさんは音楽好きなんだと伝えると、店員さんはその部屋に連れていってくれ、サインの説明をしてくれました。(ガイドブックには書かれていませんでしたが、パバロッティなどのサインもありました)
合唱でオペラ曲を歌い馴れているYさんは、店員さんが「この人のオペラを知っているか?」と尋ねるとすぐに1フレーズ歌って反応します。店員さん、ますます大喜び。
とっても楽しいひとときでした☆

2010年5月23日日曜日

プラハからウィーンへ

新婚旅行中で〜す!

最初はプラハでした。
とっても美しい街です。建築物がね、やっぱり。
私はYさんと違っていつの時代の建物か一見してわかる、なんてことはないんですが、ただ純粋に綺麗だと思う。
特にね、プラハ城からの風景、旧市街の時計台からの風景は私が憧れる「プラハ」って感じで。

もちろん、チェコ料理も食べに行きました。
ローストダックとチェコのビール〜!美味しかったなぁ…。
どこで何を食べても量が多いので、この4日間で丸々と太ってしまいました。。。

昨日は電車でウィーンへ移動しました。
今日から本格的に観光スタートです。
ウィーンも楽しみ!

2010年5月16日日曜日

感謝感謝の一日でした




昨日、無事に結婚式&披露宴&二次会を済ませてまいりました。
ご出席くださいました皆様、ありがとうございました!

朝、8時半着付けスタート。最初に着たのは披露宴のための色内掛けで、新郎新婦で写真撮影。(この時、私の和装を見た家族は母親以外、それが私だと気づいてくれなかったんですよ!!)
その後、白無垢に換えて神前での結婚式に臨みました。
結婚式直前、巫女さんから三三九度だとか玉串奉奠などのやり方説明があったのですが、緊張しているので耳に入らない。ここ数日体調が悪かったせいもあるんですけど、胃酸が逆流しました。。。

親族紹介を経て、披露宴は12時半から。
その前に白無垢から色内掛けにするんですが、衣装室はまるで戦場。
土曜日の大安だということもあって、この日に披露宴をする人はとても多かったそうです。誰がどの部屋を使うか、分刻みで予定が立てられていて、スタッフさんはバタバタ。裏方さんはやっぱり凄いなぁ。

さて、披露宴ですが、基本的にはオーソドックスな、伝統的なものにしました。
使用した音楽は主にダンナが決めているので、クラッシックが主流。(一部、私のリクエストでミュージカル曲あり。ピアニストさんに「エリザベート」の「私だけに」、「モーツァルト!」の「愛していればわかりあえる」、「ウェストサイド物語」の「トゥナイト」を弾いていただきました。それからアンドリュー・ロイド・ウェーバーの曲を2つ。新婦退場の時には、会場に岡幸二郎さんの歌声が響きました(^0^) 本音を言えば、同じ歌をトンハさんが歌ったものを使いたかったですが、ガラコンサートで歌っただけで、CDがないから…)
新婦は料理を食べる暇がないという話はよく聞いていましたが、本当にない!!
一口食べたらもうお色直しのために退場せねばならず、衣装室でホテルが出してくれたサンドイッチを食べるのが精一杯。でも、たった一口ですが、前菜が食べられたのは良かったです。美味しかったもん。

お色直しでは、白のウェディングドレス。実はダンナはカラードレスを着せたかったらしいのですが、女の子は白に憧れるでしょう!!白無垢・色内掛け・白いドレスは私の憧れだったので、全部着ちゃいました☆
私たちがお色直しで退場している間、会場ではフォトムービーが流れていたと思います。「趣味は観劇」と説明する写真にちゃっかりトンハさんと一緒に撮ってもらったものを混ぜ込んじゃいました~♪

披露宴の後半で嬉しかったのは、会社の先輩のスピーチと、新郎が用意してくれた余興。
先輩は涙もろいので、話し始めた時には涙ぐんでいらしたんですよね。そしたら会場から「頑張れ!」と声が。会場全体が温かい雰囲気になっているんだな、というのが嬉しかったです。(先輩がスピーチの中で祐さんの名前を出したんですよ。そしたら披露宴の後、知らないお客様の何人かから「私もミュージカルが好きなんですよ。今度一緒にお話ししましょう」とか、「山口祐一郎さん、私もファンなんですよ」とか声をかけていただきました)
それから新郎自ら参加した余興。
ダンナが友人と3人でイタリア旅行をした際、お金がなくなったので道端やバーで歌って稼いだという話は聞いていたのですが、そのメンバーで歌ってくれたんです!私、カラオケに一緒に行ったことはあるものの、オペラ的な歌い方をしているのはこれまで聞いたことがなかったんですよ。本人は「お酒を飲んで声の調子が悪かった」と後で言っていましたが、私には十分すぎるくらい綺麗なテノールを聞かせてくれました~。

そして私の最大の難関!新婦から両親への感謝の手紙。
一応、文は何となく頭に入れておいたのですが、これが大いに役立ちました。話し始めて早々に涙が出てしまったので、涙で原稿が見えなくなったんです!!これは想定外。仕方がないので、何となく覚えていたものを頼りに、あとはアドリブ。なんとか形にはなったでしょ?
披露宴の最後は新郎のお父様のご挨拶と、新郎の挨拶。
言い方は悪いですが、ダンナが意外にしっかりした挨拶をしていたので、正直びっくり。(おいおい…)

ちょっと休んで、18時からは二次会。
こちらはダンナの所属する合唱団のメンバーによる大合唱からスタート。この時、ダンナは歌ではなく指揮をしていました。指揮の様子も、私に見せてくれたことがなかったんです。(練習を見に行っていいかと聞いたら断られた)
これまたすっかり感激!の私。
観劇仲間の皆さん、会社の皆さん、高校の友人、大学の友人…いろいろな方々が来てくれました。
ここでも私は小エビを一匹食べただけでしたが、胸がいっぱいでお腹も空かない。
皆さん、心からのご祝福、ありがとうございました!!!!!!


この日はホテルからのお祝いということで、一泊(朝食付き)サービス。
スイートルームですよ!!で~っかいベッドがあって、テレビが2台、応接セット、10人掛けくらいのテーブル、(使わなかったけど)バーカウンター、トイレが二つ、広いお風呂。そして38階から見る東京の夜景~。
ひょえ~~~。すっご~い!!!
「寝るのがもったいないね~」とか言っていたのに、私がお風呂から出てきたら、二次会で飲まされまくったダンナはすっかり夢の中。
ま、そんなところだろうと思ってたけど。

部屋でウェディングドレスから解放されたのは夜の10時過ぎ。
いや~、長い一日でした。でも、あっと言う間だった。


感謝感謝の幸せな一日でした。

2010年5月14日金曜日

結婚前夜

明日は結婚式です…自分の。

早く寝ろって感じですが。ええ、わかっているんですけど、緊張してしまって…。

結婚式の前夜って、両親に「いろいろお世話になりました」って挨拶しなきゃいけないのかな…と思いつつ、照れくさい事柄は後回しにして、明日の持ち物を準備。

披露宴の最後に読む両親への感謝の手紙の清書をし終え、よし、じゃあ三つ指ついて挨拶するか!ってリビングへ行ったら、誰もいなかった(;^_^A

明日に備えて、両親は先に寝てしまっていました。

そんなこんなで、コメディのような結婚前夜でございました。

2010年5月9日日曜日

「嫁、役割を果たす」の巻~。

昨日から続いていた頭痛は、今日の夕方におさまりました。
治まっちゃうと呑気なもので、まったく何事もなかったかのように「普通」の状態です。あの悪夢は何だったのか…。

片頭痛の発作って、どのくらいの周期で起こるものなんでしょうか。周期じゃなくて疲れとか環境??
恐ろしくて、痛み止め(病院でもらった薬ね!)をいつでも持ち歩いていないと不安です。

ところで、今日は母の日。
Yさんがお義母様にプレゼントの手はずを整えておいてくれたか心配しながらも聞けなかったんですが、今日会ったら「僕も体調悪くて、それどころじゃなかった」とのこと。
やっぱりね…。
な~んか心配だったんだよねえ~。
Yさんは「いいよ、うちはそんなことしなくても」と言いますが、女たるもの、妻となった家の姑に何もしないでは済まされません!!
特に最初が肝心!
仕方がないので、Yさんが合唱の練習に行っている間に花屋へ行き、(「前もって注文していれば安いのに…」と思いながら)カーネーションをつかったアレンジ花を作ってもらいました。
それを練習の終わったYさんに渡して終了。
嫁、役割を果たすの巻。

母の日を姑さんがどう思っているのかはわかりませんが、やっぱりこれから末永く仲良くやっていかなければならない人ですからね。