自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2010年3月23日火曜日

卒業式

私が教育実習を担当した最後のクラスが卒業しました。

私のほうが送り出す側なのに、「結婚おめでとうございます」とお花と寄せ書きをいただいてしまいました。。。

最後だという意識はあったのに、思ったほどジ〜ンとすることもなく、正直なところ、卒業生たちに申し訳ない感じがしていたのですが、今、お花を家に持ち帰り、ペットボトルで作った即席花瓶にいけ直していたら、「あ~、最後なんだなぁ……」と寂しくなってきました。

これから、いくつもの「最後」を経験することになるでしょう。
寂しくなるけれど、それを越えてこそ、次があるんですよね。

2010年3月21日日曜日

ちょっと怖い

外はすごい風が吹き荒れています。
「風強いね〜」なんてのんびりしたことは言っていられないくらい。
外に出たら、きっと道路の方に流されて危ない目に遭うでしょう。…いや、その前に立っていられないかな。

別に風で家が揺れているわけではないんですが、強い風の音を聞いているだけで、不安になるものですね。
これ、いつまで続くんだろう……?

2010年3月14日日曜日

実家の温かみ

Yさんのお母様から言われていた「引越してから60日間は23時までに家に着くようにすること」という門限期間が先週の金曜日に無事に終わりました。
昨日はさっそく(?)日付が変わってから帰りました(^0^)
嫌味な嫁だ。。。
…同居しているわけじゃないから、いいんだも~ん。

で、今日は実家に戻ってお泊り。(門限期間中は、外泊も禁止)

両親がね、私が帰るのを心待ちにしていたんです。
「ひょんちゃんが帰って来るって言うから」と豪勢な夕食を出す母。
冷蔵庫でシャンパンを冷やして待っていた父。
嫁には行ってほしいけれど、いなくなると寂しいという両親の複雑な気持ち、娘はしっかり理解しております。
できるだけ、親孝行します。

私自身、結構さびしがり屋なので、この2ヶ月はつらかったんです。(ある程度一人暮らしを楽しみましたが、そもそも望んで一人暮らしをしているわけではありませんから…)
仕事でくたくたになって、門限に間に合うように走って帰ってきても、だ~れもいない部屋。自分しか入らないお風呂をわかして、自分が出るときそのまま栓を抜いて掃除する。水道代を気にして(家賃はYさんですが、光熱費は自分で払っています)お湯がやや少なめのお風呂。周りの家が寝静まってしまえば、何の音もしない家。
郵便物は必ず不在票を入れられる状態で、受け取りは必ず週末。
週末の午前中は部屋の掃除をして、午後はたいてい披露宴か二次会の打ち合わせ。もしくは仕事。
ミュージカルを見に行く回数もめっきり減り、部屋で大声で歌うこともできないマンション住まい。(実家は隣が会社なので、夜に大きな声で歌っても、誰にも迷惑をかけない)
これまで大家族の中で愉快に過ごしていた身には、この生活は寂しすぎました。
今日は久しぶりに家族と一緒。
私がこうしてパソコンを使っている隣の部屋からは、父が見ている映画の音楽が聞こえてきます。
ドアを開ければ隣の部屋の明るい光と、母が淹れてくれた温かいお茶があります。

さびしがり屋で甘えん坊の3番目の子供。それが私です。

やっぱり、「心を許せる人がいる家」に帰りたい。

Yさんと一緒に暮らせる日まで、あと2ヶ月。
それまではこうしてときどき実家に帰りながら、我慢するしかありません。

2010年3月10日水曜日

顔学!?

NHKで放送している「爆笑問題の日本の教養」という番組が好きで、時々見ています。

昨日は「顔学」の研究者である東大教授へのインタビューでした。
番組内容も面白かったんですが、私は別のことに気を取られていました。
この教授、表情筋が軟らかいらしく、物凄く顔が動くんです。
爆笑問題のね、太田光もよく動くんですよ。一見硬そうなんだけど、夢中になって話している時は顔が動く。
一方の田中裕二は軟らかそうだけど、実は大して動かしていない。目の表情はよく変わるんだけどね。
で、今回インタビューされていた教授は、出演者3人の中で誰よりも動く。
恐らく、面と向かって話していたら、相手を惹き付ける話し方なんでしょうけど、テレビで顔のアップが多いとちょっと目障り。
コミュニケーションってムズカシイ。。。
顔学なんてやっているから、表情も動くようになったのか、最初からこうなのか。
私もどちらかというと表情筋を動かして話すほうだから、心配になったんです。もしかして、「動かし過ぎ」かと…。
どうなんでしょう??


番組で扱っていたのは、顔学の入門。
「○○らしい顔」というものについて。

「教師らしい顔」っていうのはあると思うんですよ。でも、「国語の先生らしい」とか「理科の先生らしい」とかは言うのに「日本語の先生らしい」は言わない。
これは職業としての社会的認知度の差か、日本語教師の顔がバラバラすぎるのか。(転職組が多いしなぁ)

顔学。面白そうです。
仕事辞めたら、図書館で本を探してみよう。

2010年3月3日水曜日

戸籍謄本

Yさんとお見合いしてから、今週末でちょうど一年になります。
婚姻届の提出をその日に提出するか、他の日にするかを相談中です。

提出先は、どちらかの本籍地がある役所にすればいいのですが(その他の地域でもできますが)、どうせYさんの方になるだろうと思い、私は戸籍謄本を手元に持っておくことにしました。

今日は実家に近い校舎で午前中に授業があったので、午後は代休をもらって役所へ行って来ました。

戸籍謄本って、窓口ですぐにもらえるんですね。
使用理由を聞かれるとか、本人確認をされるとかはありましたが、お金を払って3分くらい待ったらもう手元に。便利だなぁ。

両親の名前があって、その下に祖父母の名前。30年前に亡くなった懐かしい祖母の名前を見たら、じ〜んとしてしまいました。

今の姓で書かれた戸籍謄本。何だか勿体ないから取っておきたいな。