自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2009年5月10日日曜日

「初恋探し株式会社」


ソウルで公演中の「初恋探し株式会社(キム・ジョンウク探し)」を観に、ソウルに来ています。
今日のキャストはマチネもソワレも同じ。(パク・トンハ、チョ・ミド、チェ・テフン)
2007年の時からは、キャストだけでなく舞台装置、衣装、演出が変わっていました。韓国人の友人いわく、歌詞もちょっと変わっているそうですが、私は聞き取れないので。

ヒロインのミドさんは新人だそうです。コメディに適した表現力がありますが、如何せん若い。トンハさんより10歳くらい若いんですよ。この二人の恋愛って…。しかも、ヒロインが初恋の人(=キム・ジョンウク)と出会ったのは7年前!おいおい、当時何歳よ(^^b

それからマルチマン。今回の人も面白いんですが、動きながら歌うと、声量がなくなってしまう。この点、前回の人は安定していたのになあ~。


マチネ、私の席は下手側の最前列。目の前で何度もトンハさんが歌ってくれ、ドキドキしっぱなし。カーテンコールでは、1、2列目の何人かにキャストが握手してくれるんですが、優しいトンハさんはここで私に右手を握手のために差し出し、左手の中指をちょっと立てて、「気付いてるよ」というようなサインを出してくれました(^0^)
ソワレは逆に上手側の前から2列目。この席ではカーテンコールでトンハさんの握手はもらえません。しかし…。
劇中、マルチマンと二人で客席に振ってくるシーンがあるんですね。下手側がマルチマン、上手側がトンハさん。で、ここでトンハさんの手は真っ直ぐ私を指すではありませんか!!何か言って、返事を聞くように耳に手を当てて待っているんです。…トンハさん、私はその質問自体、聞き取れないのに…。(そもそも誰に振っても答えないので、通じない私をターゲットにしても、支障はないんです)
海を渡って遠征した客への、トンハさんからの精一杯のプレゼントです。

終演後、出待ちしていた私と友達(チケットを手配してくれた韓国人)のところに来てくれたトンハさん。「いや~、びっくりしました。夏休みですか?」と。前回、11月末だったのに夏休みだと私が言ったので、今回は早めの休みだと思ったようです。
私「いいえ。今日来て、明日帰るんです」
トンハ「え、そうなんですか!?…前も来てくれましたよね」
私「そうですね。あれ以来のソウルです」
トンハ「7月もありますよ」
私「はい。来られるかわかりませんけど。…来たいですけどね」
トンハ「たくさん楽しんで帰ってくださいね。あ、パンフレットは?」
私「ああ、あります。(サインしてもらいながら)トンハさん、韓国語で話しかけられても、問いかけの意味がわかりませんよ」
トンハさん「うん、そうかなと思って、いじってみました」
私「あれ、何て言われたんですか」
トンハさん「"あなたはどう思いますか"というようなこと」
私「ああ、そうだったんですか〜!」

こんな感じでした。
ファンにできる限りの精一杯のサービス。 何度も「ありがとうございます」って言ってくれましたが、こちらこそ、ありがとうございます!!

トンハさん、大好きだぁ~!!!!

2009年5月8日金曜日

燻製


今日は弟の誕生日。

プレゼントは、以前東急ハンズで見かけて「これしかない!」と決めていたもの…家庭用の燻製器にしました。

最近、弟は妙に料理に凝っていて、いろいろ試したがるのです。燻製は、前に何かの番組で紹介していた「フライパンと茶がらで作れる燻製」なるものに挑戦して、とんでもなくまずいものを作ったことがあるんですね。味見した感想は「煙草を食べているみたい」ってなぐらい。で、興味があるなら、ちゃんとしたものが作れるように買ってあげようと思ったんです。


意外に高かったんですが。。。喜んでくれたので良しとします。


で、さっそく作ってくれました。ソーセージの燻製。


ヒッコリーのチップを5g入れて、網を敷き、その上に具材をのせる。蓋をして火にかけ、弱火で10分。その後、保温容器に入れて20分→できあがり。
「イージースモーカー」という商品名の通り、本当に簡単。

蓋を開けて、二人で「おお~!」
ちゃんとできてる。
さっそく食べてみて、再度二人で「おお~!いいね~!」
美味しいんですよ、これが。
大喜びの弟、「次はチーズを買ってこよう!そのあとはスペアリブだな」と野望(?)は広がる。
姉からのプレゼントでこんなに喜んでくれる30歳男子、そうそういませんわね。

そこへ父が帰宅。お酒が飲みたかったらしく、自分で焼酎を買ってきていました。
当然、父にも食べさせようと、再びとりかかる弟。
何だか楽しい家族団らんでした。

2009年5月6日水曜日

『告白』

湊かなえ/著の『告白』を読みました。
本屋の店頭で「いちばん売りたい本! 本屋大賞 第1位」とデカデカと書かれていたのに惹かれて、現代作家の本はほとんど読まないのに買ってしまったものです。(買ったのはちょっと前のことで、本棚に入れたまま忘れていたのを、ふと思い出して読んでみたのです)

小説的にいえば、面白いんだと思います。どんでん返しにつぐどんでん返しで、どういう終わり方をするのかはまったく想像つきませんでした。
どの登場人物の心情も理解できるし、まさに現代社会を映したような本です。一つの事件を様々な立場から描き、その行きつく先を告白調で明かしています。

確かに新人作家らしからぬ才能がある。それを評価されていることについては、まったく異論はありません。

ただ、読み進めるに従って、私の中で激しく拒否する気持ちが起こってきました。

本屋大賞で1位になった作品はその後の映画化などが予想され、ヒットすることが約束されたようなもの――どこかのテレビで言っていました。

これを映画化する?!冗談じゃない!!

この「冗談じゃない」には、二つの意味があります。
一つは、映画化には向かないんじゃないかと思うこと。映像化してしまうと、さまざまな立場から描かれるそれぞれのエゴなどが見えにくくなってしまうから。これがその小説の大きな特徴なのに。芥川龍之介の『藪の中』と同じ。

もう一つの意味は、無意味な少年犯罪や無差別犯罪をなくしたいという気持ちから。
この小説ではまったく解決にはなりません。別に作者は解決しようと思っているわけではないでしょうけれど、この作品の最後の一章(第六章)は特に希望を絶望にたたき落とすようなものです。
これを映像化した場合、どういう人が影響を受けるでしょう??
不安を煽られる人がいるか、図に乗る人がいるかです。

第六章さえなければ・・・??いや、煽られる不安はどこからだろう??
もっと前から。第3章あたりから・・・?

私たちが心に留めておかなければならない事柄が含まれている一方、危険な感じもしてしまう小説でした。。。

でも、読む人によって感想は様々ですからね・・・。

2009年5月4日月曜日

豆乳

今日は朝からしっかり起きて、ちゃんと食べ物も食べられるくらいになりました。
調子に乗って運動までしちゃいましたが、やっぱり食べられなかった日が続いた後は、体がすぐ疲れてしまいますね…。

食事は摂れていますが、やはりお腹にやさしいもの、そして健康的なものをと考えて、「豆乳」に注目してみました。
豆乳をそのまま飲むことはできないんですね、私。なんだか抵抗があって。
でも、湯葉は好きだし、豆腐も好き。豆乳も多少なりとも火が通って、他のものと混ざっていたりすれば大丈夫。
ということで、昨晩は豆乳粥。今日は高菜入り豆乳ドリアを作りました。

豆乳粥は以前、母が作ってくれたものを食べて以来、好きになりました。普通のお粥よりも食べやすい。
ドリアは今日、勝手に作ってみました。
冷ごはんをグラタン皿にしいて、ひたひたに豆乳を入れる。そこに高菜を混ぜて、ちょっと醤油をたらして味付け。
上からバターを少しと、粉チーズをかけて、オーブンで焼く。
簡単だけど、結構おいしい。油は上にのせたバターと粉チーズだけだから、とってもヘルシー。
ガッツリ食べたい人には向かないけれど、病み上がりの私にはちょうどいい。

ゴールデンウィーク、おかげさまで健康的に過ごせています。

2009年5月3日日曜日

長寿の秘訣

木曜日から体調をくずし、金曜日、土曜日とほとんど何も食べられない状態で、しかも会社は遅刻&早退をさせていただいて授業のときだけ会社にいるという迷惑な社員だったのですが、今朝、ようやく復活しました。
と言っても、まだ風邪気味ではあるんですけど。
職場が職場なんで、インフルエンザか?!と周りを心配させましたが、咳も出ないし、熱もそこまでは高くないし。
ただね、、、吐く物がないのに吐き気があって、胃酸ばかり吐いているというのはツライものです。
受講生にまで心配かけてしまいました。みなさん、すみません。

体調の話はさておき・・・

今日は本当はYさんと横浜の開港150年記念博に行こうとか言っていたんですが、こんな体調なので取りやめてもらい、家でぐうたら過ごしています。
で、テレビを見ていたら市村正親さんがナビゲーターで、長寿の秘訣を紹介する番組がやっていました。

沖縄はずっと長寿で知られていたそうですが、最近は食生活が変わり、メタボが増えてきて平均寿命が短くなってしまったそうです。
やっぱり食生活が大事だ!というようなことを何度も言っていました。

ヒトには長寿遺伝子というものが本来、備わっているようなのですが、これは必要がなければ活性化しないそうです。
長寿遺伝子を活性化するためには、食事を抑えることが必要とか。
つまり、食べ物が豊富にあると、遺伝子をわざわざ活性化しなくても生きられると体が判断してしまうので、あえて食事を抑え、「飢餓だ!」と体に判断させれば、子孫を残すために生きようとして、長寿遺伝子を活性化するのだとか。

なるほど。
番組内で紹介された長寿の人々も、みんな比較的小食。そして体を動かしている。

腹7分目と適度な運動。食生活は野菜を中心に。

…わかっているけど、できないんだよなぁ~・・・。