今日はエイプリル・フールですね。
会社では「誰か嘘をつけ!」とか、訳わからん言葉は飛び交いましたが、結局忙しくて、誰も嘘をついている余裕はありませんでした。
付き合っている彼(…いちいちこう書くのも面倒なので、イニシャルを取って「Yさん」としますね。あ、Yと言っても、「祐一郎」さんではありません。。。言わなくてもわかるって?!〉に嘘つきメールを送ろうかとも考えたのですが、出会ってから1か月も経っていない相手に嘘つくのも気が引けてしまい、結局しませんでした。面と向かってだったら、やったかもしれませんが、今日は会っていないので。嘘つくネタもないしなぁ~。「私、実はバツイチなんです」とか?…シャレにならん。
新年度ということで、異動してきた人たちがバタバタしていて、社内はちっとも落ち着いていませんでした。
私は新学期の準備。日本人の新入生が入ってくるのは、来週なんですけど、既存クラスの人たちの授業は明日から始まります。それまでにしておかなければならない準備が山のよう…。
巷はどうかというと、まず今朝の電車の混み具合!!昨日までは比較的楽だったのに、今日はぎゅうぎゅう押し込まれた感じ。そして新しいスーツを身にまとった新入社員らしき感じの若者たち。
こんな日にエイプリル・フールだからと言って、嘘をつく気にはなれないですよね。「エイプリル・フール」という言葉ほどには、日本に根付いていないと思いません??
4月1日から新年度が始まる文化には、似合わないですよ。
2009年3月29日日曜日
2009年3月24日火曜日
WBCからのメッセージ
日本中が熱くなったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
今日で決勝が終わり、幸いにも日本チームは最高の形で締めくくることができました。
日本、2連覇達成、おめでとう~!!
いや~、9回に追いつかれた時には、どうなることかと思いましたね。授業の合間の休み時間にインターネットでニュースをチェックしていたんですが、3対3になったときにはショックで…。でも、その後の延長10回。
やりましたね~!
我らが(?)横浜ベイスターズの内川のヒットから始まり、最後はイチロー!
イチローとか(今回は出ていないけれど)ゴジラ松井とか、ああいう人ってチャンスのところで打順が回ることが多いですよね。これも彼らの持つ強運の一つなんでしょうね。その上、ちゃんと結果出せるんだからすごい!
個人的には、岩隈が勝てたのが嬉しかったです。最初の韓国戦のとき、すっごい頑張ったのに0-1で負けちゃったでしょ。可哀想でした。だから、今日の韓国戦の先発が彼だと知って、いっそう応援に力が入ってしまったのでした。
日本よ、元気になれ!
野球だけでなく、あらゆる面で!
突き進んでいけば、道は開ける!
迷っていないで方向を定めよう!
こんなメッセージが街中の空に舞っているような晩でした。。。
今日で決勝が終わり、幸いにも日本チームは最高の形で締めくくることができました。
日本、2連覇達成、おめでとう~!!
いや~、9回に追いつかれた時には、どうなることかと思いましたね。授業の合間の休み時間にインターネットでニュースをチェックしていたんですが、3対3になったときにはショックで…。でも、その後の延長10回。
やりましたね~!
我らが(?)横浜ベイスターズの内川のヒットから始まり、最後はイチロー!
イチローとか(今回は出ていないけれど)ゴジラ松井とか、ああいう人ってチャンスのところで打順が回ることが多いですよね。これも彼らの持つ強運の一つなんでしょうね。その上、ちゃんと結果出せるんだからすごい!
個人的には、岩隈が勝てたのが嬉しかったです。最初の韓国戦のとき、すっごい頑張ったのに0-1で負けちゃったでしょ。可哀想でした。だから、今日の韓国戦の先発が彼だと知って、いっそう応援に力が入ってしまったのでした。
日本よ、元気になれ!
野球だけでなく、あらゆる面で!
突き進んでいけば、道は開ける!
迷っていないで方向を定めよう!
こんなメッセージが街中の空に舞っているような晩でした。。。
2009年3月22日日曜日
東京マラソン

今日は東京マラソンの日でしたね。
もちろん私がこんな大会に参加するなんてことはあり得ないんですが、応援には行きました。
友人の会社の人が出るということで、一緒に見に行ったんです。
私たちは浅草の雷門周辺の道路沿いに陣取っていましたが、途中雨が降ったり強い風が吹いたりして、大変でした…。
最初に来たのは車椅子の方々。「方々」と言っても、最初の一人がもうダントツで、一人通り過ぎた後、二人目までにかなり時間が空きました。そして二人目と三人目の間にもかなりの時間差が。いや~、速い人はすごいですね!
雷門前では、太鼓は叩くわ、白鷺の舞は披露されるわで、お祭り騒ぎ。マラソンなのに、なぜこのイベント??
フルマラソンの選手たちが来ると、一気に盛り上がります。一番盛り上がったのは土佐礼子さんが通ったときだったかな。あ、あと、市民ランナーに交じって東国原知事が来たとき。
(家に帰ってからネットでニュースを見たら、荻原健司・次晴兄弟もいたんですね。気付かなかったなぁ~)
(家に帰ってからネットでニュースを見たら、荻原健司・次晴兄弟もいたんですね。気付かなかったなぁ~)
それにしても、市民ランナーの方々、いろいろ目立つ格好の工夫をしていらっしゃる。
写真はちょっと小さいですが、市民ランナーの方々です。牛の格好をされている方がちょっと写っているでしょ(^0^)
そのほかにも、ピカチューだったり、ガチャピンだったり、ドラえもんだったり。頭にポニョを乗せている人も何人かいましたね。忍者や黒子、警察と泥棒、「ガンダム」のシャア…などなど。あ、そうだ。マヨネーズの衣装を着ている人もいたわ。
自らを写真に撮りながら走っている人も多く、マラソンというより、仮装行列の大移動のような。
道路沿いは大変な混雑でしたが、初めてこういうのを見に行ったので、楽しかったです。
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書く必要ないかもしれないけれど、一応、ご報告まで。(私の中では大事件だから)
私、「ひょん」に彼氏ができました。…何年ぶりだ?ってくらい久しぶりに。
この記事の最初に書いた「友人」も彼です。
きっかけはお見合いだったんですけどね。すぐに意気投合して、その日のうちにお互い「これからよろしくお願いします」って付き合うことにしてしまったんです。
親同士が友人なんです。で、お互いに子供の話とか孫の話とかしているうちに、「あら、うちの子もそうなんですよ」となることが多く、そんなに似ている面があるんだったら、彼と私を会わせたら、気が合うかも・・・という流れになったんだそうです。(うちの母親いわく)
そして結果は親たちの予想通り。
誰かと付き合うって、あまりにも久しぶりなので、私自身がかなり戸惑っている部分があるんですけどね。
一緒にいて楽しいっていうのが大きいのですが、「この人を大事にしたいな」と思えるんです(^0^)
お見合いがきっかけということもあり、「試しに付き合ってみようか」ではなく、(お互いに年齢も年齢なので)結婚が前提です。
3週間前に会ったばかりの人なので、まだ数回しか会っていないんですが…これからどうなるかわかりませんが…とりあえずは、こんな感じです。
以上、ご報告でした。
甥っ子姪っ子
休日ということで、長兄家族が来ていました。
兄の子供は3人いるのですが、男の子たちがいつ親戚の叔母さんを面倒くさがるようになるのかが、私の目下の心配。とりあえず今回は私が姿を現した時に3人ともにっこりして近づいてきてくれたので安心。特に上の男の子はもうすぐ4年生ですからね。そろそろ親戚を面倒に思うんじゃないかと…。
それにしても同じ親から生まれて同じ環境で育っているのに、まったく違って育つから面白い。
池を見に行きたいと3人とも騒ぐので、2歳の女の子を抱っこして、男の子二人も連れて小さな池のそばへ。
上の男の子は水の中にいる蛙を見つけ、「でけぇ!」とか叫びながら大喜び。続いて蛙の卵も見つけ、さらに大喜び。(棒で突こうとしていたので、蛙といえどもいじめないでくれと頼むと、素直にやめてくれました。)さらに別の場所で…「見て!蛙が二匹重なってる!交尾してるよ!!」…よくもまあ、見つけるもんだ。あの好奇心、大事にしてやりたいものです。
下の男の子は、最初はお兄ちゃんと同じように蛙を見ていましたが、そのうち、橋を船に見立て、落ちていた棒を拾って水を漕ぐ真似を始めました。どうやら空想の世界で旅に出ているようです。帰ろうと声をかけても、彼の頭の中でどこかの港に着くまでは動こうとしませんでした。(こういう空想は上の男の子にはないのです)
一番小さな妹は私に抱かれたまま。「蛙が鳴いた。ゴォって」などなどおしゃべり。(蛙の声がゲロゲロである必要はないですよね。実際、この時に聞いた蛙はゲロゲロなんて形容するにふさわしい鳴き声ではなかった)
自分の子供ではないけれど、彼らの成長を見るのはとっても楽しい。
いい子たちなんですよ、本当に!
ホワイトデーに男の子たち二人が私にクッキーを送ってきてくれたので、次の日、お礼の電話をしたんですね。そしたら、下の男の子が電話に出て、「前にくれたプラネタリウムあるでしょ。あれは日曜日に見るの。だからね、今はお兄ちゃんが帰ってくるの待ってるの。帰って来たら、プラネタリウムみんなで見るんだよ」…こんな報告されたら、プレゼントした叔母さんは嬉しくなっちゃいますよ。(上の男の子の誕生日に、家庭用プラネタリウムをプレゼントしたんです)
純粋に、しっかり育つんだよぉ~。
兄の子供は3人いるのですが、男の子たちがいつ親戚の叔母さんを面倒くさがるようになるのかが、私の目下の心配。とりあえず今回は私が姿を現した時に3人ともにっこりして近づいてきてくれたので安心。特に上の男の子はもうすぐ4年生ですからね。そろそろ親戚を面倒に思うんじゃないかと…。
それにしても同じ親から生まれて同じ環境で育っているのに、まったく違って育つから面白い。
池を見に行きたいと3人とも騒ぐので、2歳の女の子を抱っこして、男の子二人も連れて小さな池のそばへ。
上の男の子は水の中にいる蛙を見つけ、「でけぇ!」とか叫びながら大喜び。続いて蛙の卵も見つけ、さらに大喜び。(棒で突こうとしていたので、蛙といえどもいじめないでくれと頼むと、素直にやめてくれました。)さらに別の場所で…「見て!蛙が二匹重なってる!交尾してるよ!!」…よくもまあ、見つけるもんだ。あの好奇心、大事にしてやりたいものです。
下の男の子は、最初はお兄ちゃんと同じように蛙を見ていましたが、そのうち、橋を船に見立て、落ちていた棒を拾って水を漕ぐ真似を始めました。どうやら空想の世界で旅に出ているようです。帰ろうと声をかけても、彼の頭の中でどこかの港に着くまでは動こうとしませんでした。(こういう空想は上の男の子にはないのです)
一番小さな妹は私に抱かれたまま。「蛙が鳴いた。ゴォって」などなどおしゃべり。(蛙の声がゲロゲロである必要はないですよね。実際、この時に聞いた蛙はゲロゲロなんて形容するにふさわしい鳴き声ではなかった)
自分の子供ではないけれど、彼らの成長を見るのはとっても楽しい。
いい子たちなんですよ、本当に!
ホワイトデーに男の子たち二人が私にクッキーを送ってきてくれたので、次の日、お礼の電話をしたんですね。そしたら、下の男の子が電話に出て、「前にくれたプラネタリウムあるでしょ。あれは日曜日に見るの。だからね、今はお兄ちゃんが帰ってくるの待ってるの。帰って来たら、プラネタリウムみんなで見るんだよ」…こんな報告されたら、プレゼントした叔母さんは嬉しくなっちゃいますよ。(上の男の子の誕生日に、家庭用プラネタリウムをプレゼントしたんです)
純粋に、しっかり育つんだよぉ~。
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