自己紹介

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血液型…A型/ 星座…牡牛座/ 性格…頑固な保守派/ 得意なこと…セリフの暗記/ 苦手なこと…手先を使うこと、音符を読むこと、整理整頓/ 口癖…あら、まあ!

2009年3月20日金曜日

飲むより食え!


昨日は上司に「拉致」され、飲みに行きました。何でだか知りませんが、なんとなくご機嫌だったようで。とにかく機嫌に左右される人なので困ります。。。(仕事上も結構ね、ご機嫌により、一度決まったことがひっくり返ったりすることがあるんですよ)


連れて行ってもらったお店は、会社からちょっと離れたところにあって、自分たちだけでは行かない場所だったので良かったです。飲み屋ではなく、ちゃんと食事をする店でしたので、しっかり料理も注文。よかった…。飲み屋って、どうしても「お酒に合うもの」という基準で食べ物が置いてあるから、油っぽかったりするでしょ。そういうのはちょっとな…と思っていたのでした。

で、頼んだのが写真の料理。煮物、天ぷら、お刺身、お吸い物、茶碗蒸し、ご飯、それに(名前は忘れましたが)薬膳ゼリーがついていました。高かった(しっかり割り勘されました)けれど、美味しかった~!
みんながお酒を飲んでいる中、ほとんど飲まずに食べ物にがっつく私。「もう完食したのか?!早いよ!」と言わましたが、気にしない。健康第一!飲むより食え!
お酒飲む人って、ご飯食べないんですよね。私は酔いやすいので、しっかり食べてからでないと飲めませんが。(しっかり食べたって酔うのは早いんだけれども)
普段の食事がいい加減なので、こういうときにいろいろ食べられるのはありがたいです。上司は私が和食を食べるイメージがないのか、「君はこういうのでもいいのか?」と聞かれましたが、私は別に何だっていいんです、キノコ類以外であれば。飲み屋の料理みたいなのの方が好き、という年頃はとうに過ぎていますしね。
上司と食事に行くと、何が困るって、話題がたいてい同じことなんです。それも「未婚の女子社員たちをどうするか」。もうね、いい加減にしてほしいです。昨日も主任と私がまだ独身なので、そういう話になるわけですよ。聞き飽きたって…。以前、あまりにも言うので、「結婚したら、私は辞めるタイプですからね!」と言ったことがあります。その時には「それは困る!」とか言っていましたが、今はもうそんなことはすっかり忘れていて、また蒸し返すわけです。・・・せっかくの食べ物が不味くなるわい。
とはいうものの、何とか話題を他にすり替え、食べ物に集中できる環境に。
満足、満足。
食生活は大事です。飲むより食え!お菓子よりご飯だ!パンよりコメだ!
…そういうのが求められるお年頃にかかってきたってだけですけど…。

2009年3月15日日曜日

ブログ

ブログ=日記だから、どういう使い方してもいいのかもしれないけれど、ネット上に公開している以上、誰かの不利益になるとわかっていることは書くべきではないというのが、私のブログ信念。
たとえば、ここを見に来てくださる方は、私が日本語教師であり、教師養成講座講師であり、山口祐一郎さんとパク・トンハさんのファンであり…ということはすぐおわかりだと思います。でも、それ以上の詳細…どの学校に勤めているかとか、給料がどのぐらいかとか、家族の勤める会社の名前とか…は、私を個人的に知っている人しかわからないことのはずです。(日本語教師の給料が少ないということは、わりと知っている人が増えてきましたが、それは“日本語教育業界”全体のことであって、ウチの会社が社員にいくら支払っているかということではありません)
勤め先がどこにあるかとか、具体的に書いた方が話を進めやすいだろうと思うこともあるのですが、それにより万が一会社に迷惑がかかる結果になっては…と思うわけです。食事にマナーがあるように、空に星があるように(?)、ブログにもマナーがあります。

なぜこんなことを書いているのかというと、ウチの社員の一人(もうすぐ辞めちゃうけど)が、このマナー違反をしているのです。
辞めるにあたって、会社の上の人たちとギクシャクするような状況になってしまい、ストレスが溜まっているのはわかります。(傍から見ていると、上司も上司なら、彼も彼なんです。上司には「部下といえども、人を傷つけるべきではないし、権利は守るべきだ」と言いたくなるし、彼には「自分の仕事のできなさ加減を棚にあげて、権利だけを要求するな」と言いたい)
でも、その詳細をブログに書いてしまうのはいかがかと思うんです。これまで、わりと「この人が勤めているのはあの学校だろう」と、同じ業界の人が見ればすぐにわかるような書き方をしてきたのだから。実際、たまたまグルメ情報を検索中にそのブログを目にした私が、すぐに彼のブログだとわかったわけですから。勤め先の場所、仕事内容を読めば、すぐにわかります。同じ会社でなくても、同じ業界の人なら。
さらに、彼のブログをもし卒業生が読んでいるとすれば…どう思うでしょうか。(卒業生にブログを教えているかどうか知りませんが)
母校について、その学校にいる元担任から悪口を聞かされることになるわけです。ねえ。どんな気持になるか、想像に難くないでしょう??

日本語教育業界全体に改革を起こしたいのかもしれないけれど、一つの会社の悪口を書いたって仕方がない。逆に、他の学校を蹴落とすチャンスを虎視眈々と狙っている人がいた場合、相手に餌を与えてしまうようなものです。それは誰にとっての得になるのでしょうか?
それが、会社全体の不利益につながることがわからないのでしょうか。会社全体つまり、社員全員の不利益です。

彼は何かに復讐でもしたいのでしょうか。

今、彼にブログのことを注意しようかどうか迷っています。
上司(私)が自分のブログを読んだというのは、彼にとって自由な気分が削がれることでしょう。
それは彼を不愉快にさせることなので、したくない。
でも、会社や生徒のことを考えたら、そういうことは書かないでほしい…。
「まさか、ブログに書いていないよね?」とでも言うか?…それもわざとらしいか。。。

2009年3月10日火曜日

“アルトな”性格

先日知り合った方がですね、学生時代に合唱部にいたそうなんです。今でも歌は大好きだとか。
で、その方いわく、「人は声で性格もある程度決められると思う」と。
そう言われてしまうと、自分の声がどうなのか気になる…。

血液型診断ならぬ、声型診断!?

たとえば?と尋ねると、「ソプラノは喧嘩が多い。アルトはそれをちょっと引いて眺めている」とのこと。
私の声を聞いて「アルトですね」と。

ええ、アルトです。小学校の音楽の時間に合唱させられた時からずっと…。

私、けっこう喧嘩早いけどな。
でも、他人の喧嘩は冷めた目で眺めてる。。。
“アルトな”性格なのかな?

2009年3月8日日曜日

高汐巴さんのライブ

仕事を通して知り合った方が、元宝塚のトップだった高汐巴さんの関係者であったことから、赤坂で行われたライブに行かせていただきました。
私は高汐さんという方を知らなかったので、行く前にちょっと予習。どんな作品に出ていたのか、とか。(知っている作品は退団後のものだけでしたが)

会場は赤坂駅から徒歩5分くらいのスタジオレヴール。ママさんも宝塚出身で、高汐さんの同期(?)だった方だそうです。道理でかっこいいと思った!
今回のライブは、宝塚時代の歌が中心でした。加えて、最後にお好きだという井上陽水の歌を3曲。宝塚の歌は全くわからなかったのですが、声がとても素敵で、まったく飽きずに聞いていられました。
ブルースが似合いそうな感じです。一緒に行った友人とも話していたんですが、加藤登紀子さんみたいな感じがしました。

そして、トークが面白い!宝塚時代のこと、今年始めた「新しいこと」のこと…。場の空気を読みながら、お客を一気に引き込んでしまう方でした。宝塚を退団してから22年で、もう50を過ぎた年齢だそうですが、あんなにかっこよく、素敵に年を取れるんでしたら、いいですよね。会場は30人入れるかどうかという広さなのですが、その空間で、素敵な歌とトークを満喫できた、贅沢な時間でした。

オーラのある人って、いいなぁ~。

2009年3月1日日曜日

「悩みとかってありますか?」

今日、久しぶりに美容院へ行ったんですよ。私は美容院でも何でも電話をするのが苦手なので、それが理由で髪を切らないことがあります。これではいかんと、前回ネットで予約できるところを探しました。今日は新しいお店の2度目。 (ネットで予約できるようになったんだから、もっと頻繁に行きたいのですが、ここ数か月の忙しさが…)
担当の美容師さんは、とりあえず前回と同じ人にしてもらいました。本当は誰でもいいのですが、名刺くれたし、せっかくだから同じ人の方が気楽かなと思って。(友達でもない人と、あまり余計なことは話したくないタイプなもんで)

美容師さん(Fさんとしておきましょう)に「お久しぶりです」と言われたので、「はあ…」とあいまいな返事と会釈だけで済まそうとしたら、Fさんはちょっと困った顔をして、「お久しぶり…ですよね?」と確認してきました。仕方がないので「そうですね」とはっきり返事をしたら、「いや、覚えてもらっていないのかと思って」と。美容師さんって、そういうことを気にするんですね。

自分にどんな髪型が似合うかわからない私は、いつも美容師さんのお任せです。新しい店でも、前回は「髪型は同じでいいので、適当に短くしてください」という半端なお願いをして、切ってもらっていました。今回も「前と同じ感じでいいです」と言ったら、一旦は「わかりました」と言ってくれたのですが、その後、「あのう~、ちょっとご相談なんですけど…」と。どうやら、今の髪型(前の美容院の人にお任せでしてもらった髪型)は、Fさんとしては私に合うとは思っていない様子。短くすると跳ねてしまいやすい襟足や前髪についてなど、いくつか「こんな風にすることもできますけど」「僕としてはこのぐらいがいいと思ってるんですけど」と、言って来ました。このFさん、美容師としてなかなかいいなと思うのは、「そう言われても、自分で何がどう似合うのかはわからん」と困った表情を私がわずかにでも浮かべると、すぐにそれを見て取って、選択肢を2つ3つぽんぽんと出してくれるところです。で、私はその中から選択すればいいと。接客の才能があるぞ、この人。
で、いくつか簡単なやりとりをして、Fさんがいいと思う髪型に変えてもらいました。前回と違って私が多少口をきいたので、話しやすくなったのか、Fさんは髪の乾かし方などについてもアドバイスをくれました。で、その後、しばらく沈黙があった後…

Fさん「悩みとかってあります??」

…はい??悩み??

私「な…何がですか?」
Fさん「いや、髪の」
私「ああ~!」
Fさん「人生のとかじゃないっすよ。そんなの、僕に言われても困っちゃいますし」
私「今、真面目にびっくりしました」

だって、しばらく沈黙の時間があったから、私の頭の中では前の話題は終わってしまっていたんだもの!前置きつけてくれればわかるのにさ。
あ~、びっくりした。

このすれ違い会話に二人で大笑いしたんですが、ここでもFさんは接客業に向いているなと思ったのは、この後調子に乗って「え?人生の悩みがあるんですか」とかくだらないことは言ってこなかったこと。美容師さんの中には、相手に共感しているように見せようとしたり、話題探しのためにプライベートなことまで聞く人がいますよね。私はそういうのが苦手なんですが、Fさんならそういうところは放っておいてくれるので、気が楽です。

また次に髪を切るのはいつかわかりませんが、次は「とりあえず前の人」ではなくて、ちゃんとFさんを指名してやってもらおうっと。